eラーニングとは?

eラーニングの「e」とは、エレクトロニック(electronic)をさしています。eラーニングはその名のとおりコンピュータや携帯電話・ネットワークなどの電子技術を使用して行う学習や教育のことです。ジンジャーアップのeLearning Manager 4Uを使えば、学習後の理解度を簡単に測定できたり、場所や時間に関係なく学習ができたり、1人の先生で何万人もの生徒の管理ができます。

eラーニングのメリット

これまでの集合研修やセミナーでのデメリットも、eラーニングを使えば解消されます。

  1. 学習時間が自由になる
  2. 移動時間、移動経費、宿泊費などの間接費が不要になる
  3. 学習の理解度の測定が容易になる
  4. 仕事の合間の時間を利用できる
  5. 日常のOJTの補足教育、現場のノウハウを伝えられる
  6. 基礎研修~応用研修までの時間を短縮できる

eラーニングに必要なもの

1. LMS(学習管理システム)

LMS(エルエムエス)とはLearning Management System(ラーニング マネージメント システム)の略で、日本語では学習管理システムといいます。

インターネットやイントラネットで、eラーニング教材の配信設定や学習者の履歴管理などをします。

eラーニングの管理は、学習教材の登録から、学習者への教材の割り当て、学習成績や進捗状況の把握と学習者に対するフィードバック、様々な連絡、使い方や問題に対する質問対応など、最低限でもこれくらいの業務が発生します。さらには、成績の集計分析、学習意欲を維持するための様々なサポート、アンケートなど、学習に関するあらゆる業務が必要となってきます。

このような業務を円滑にもれなく実施するために、管理者にとっても学習者にとっても直感的に分かりやすく、学習者や教材の数が数千、数万という単位になってもストレス無く使える学習管理システムが必要です。

ジンジャーアップでは、eLearning Manager 4Uを扱っており、イントラ版ASP版が用意されているため、用途に合わせてシステムを選ぶことができます。

2. 教材コンテンツ

教材コンテンツには、動画教材やテスト教材など様々なものがあります。

社員教育や語学、またビジネススキルアップの学習など目的に合わせて教材コンテンツを利用することができます。

LMSとの互換を保つためSCORMと呼ばれる国際標準規格が定められています。

国際標準規格(SCORM)に適合していれば、将来的にLMSを変更する必要ができたときや、他社のLMSやオープンソースのLMSを併用する場合にでも、教材コンテンツを共用する事ができます。

教材を選択する場合に、SCORM適合の教材であれば、全てのSCORM適合のLMSで使うことができます。当然、LMSのバージョンアップで教材が使えなくなる心配もありません。

3. 教材制作ソフト(オーサーリングツール)

教材を作成するために使用するソフトウェアです。

SCORM規格の教材は、専用ツールを使えば誰でも作成することができます。

ツールを使ってご自身で作成いただくこともできます。ご自身での作成が難しいと思われる場合や膨大な動画教材が必要な場合、高度な教材が必要な場合には、専門スタッフによるコンテンツ作成サービスもあります。

以下の教材作成ソフトを使うことで、お持ちのパワーポイントや動画を変換するだけで教材として利用することができます。弊社では、PPT2FlashQuizCreatorDemoCreatorWebVideo AuthorPPT2Mobileを取り扱っています。