プレゼンテーションをパブリッシュした後で、PowerPointのPPT2Flashメニューから“プレゼンテーションを参照”をクリックすると、 Flashムービーのプレビューができます(プレビュー実行前に一度ファイルを書き出す必要があります)。 プレーヤーの形態は設定によって様々ですが、使用するボタンは似通ったアイコンを使っています。 下図は"Innovative(note)"テンプレートを利用した場合のスクリーンショットです。 他のテンプレートの場合でも、ボタンの機能は同一です。
- 再生コントロール
1. 再生/一時停止ボタン :Flashファイルを開くと自動的に再生されます。 プレゼンテーションを一時停止したい場合や再開したい場合にクリックします。
2. 移動ボタン: 前のスライドに移動する場合は ボタンを、 次のスライドに移動する場合は ボタンをクリックします。
3. プログレスバー:全体のプレゼンテーションの中で現在のスライドがどのあたりなのかを表示します。
4. プレビューウィンドウ :プレゼンテーションが表示されるメインウィンドウです。
5. 音量調整 :プレゼンテーションの音楽やナレーションの音量を調整します。
6. ペンツール :このボタンをクリックして、ペンツールを有効/無効にできます。初期設定では無効になっています。 ペンツールを有効にすると、PowerPointのペンツールと同様に、スライドに下線や丸などを描くことができます。 スクリーンをダブルクリックすると、書き込まれた線などは消去されます。 また、他のスライドに移るときに書き込みは消去されます。
7. 外観切り替え :一度クリックすると、製作者情報パネルを隠すことができます。 再度クリックすると、コントロールバーを隠します(再生/一時停止ボタン、移動ボタンとこの切り替えボタンだけが表示されます)。 3度目にクリックすると元の状態に戻ります。
8. 添付ファイル: このボタンをクリックすると、プレゼンテーションに添付されたファイルを見ることができます。 添付ファイルはダブルクリックで開きます。
9. 印刷 :現在のフレームを印刷します。
10. ノート :現在のスライドにつけられたノートを表示します。
- 情報ペイン
11. スライド一覧 :プレゼンテーションの構造を見る場合には“目次”をクリックします。 スライドのサムネイルを見る場合には“サムネイル”をクリックします。 スライドのタイトルなどを検索する場合には、“検索”をクリックしてキーワードを入力します。
12. ロゴ:設定されたロゴが表示されます。
13. 作成者画像:作成者または著者の画像が表示されます。作成者の名前がその右側に表示されます。
14. 説明文:作成者の詳細情報が表示されます。
15. Eメールアドレス:作成者のEメールアドレスが表示されます。
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