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出力設定
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URL:
http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=9
フレームレート
プレゼンテーション再生時のフレームレートを設定します。
フレームレートとは、1秒間に動かされるフレーム数のことで、どれくらい滑らかに動画が動くかを示します。
たとえば、'12fps'を選択すると、1秒当たり12フレーム分の速度で動画が再生されます。
理論的には、フレームレートが高いほど動画の動きがより滑らかになりますが、
たいていの場合は24fpsあればPowerPointスライドの再生には十分です。
それ以上の値は、極端に複雑で速いアニメーション再生の場合に必要になります。
圧縮
Flash動画の圧縮
: 出力されるFlashファイルのサイズを縮小したいときにチェックします。
WEB向けにパブリッシュする場合には、このオプションを選択することをお勧めします。
ファイルサイズが問題とならない場合や、画質を維持したい場合には、このオプションを外してください。
画質調整
出力されるファイルの画質をカスタマイズできます。
ここでは、画像とはオートシェイプやクリップアート(その中のテキストを含みます)、
その他テキスト以外の全てのオブジェクトを指します。
理論的には、高画質はファイルサイズの増大につながります(逆も同じです)。
変換終了後の動作
統合されたswfファイルの作成
: 統合されたswfファイルを作成したい場合に、このオプションを選択します。
変換されたflashファイルにコントロールバーを含める場合には、
"コントロールバーを含む"
を選択します。
そうでない場合は
"コントロールバーを含まない"
を選択します。
変換後にFlashMergerを起動したい場合には、
"変換後FlashMergerを起動する"
を選択します。
FlashMergerの使い方については、
こちら
をクリックしてください。