1.オンラインマニュアル・FAQの使い方

[ アイコンの説明 ]

各製品のマニュアル・FAQを見ることができます。
目次上部のアイコンのいずれかをクリックすると、各製品のマニュアル・FAQの情報を閲覧することができます。

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eLearning Manager(eラーニングマネージャー)
最高の学習管理システムでeラーニングを簡単管理

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PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)
パワーポイントファイルをFlash教材に!

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QuizCreator(クイズクリエーター)
プログラミング不要、Flashテスト作成ソフト

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DemoCreator(デモクリエーター)
PCの操作手順を簡単記録し、eラーニング教材に!

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WebVideo Author(ウェブビデオオーサー)
ビデオ教材簡単作成ソフト

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PPT2Mobile(ピーピーティーツゥーモバイル)
パワーポイントファイルからモバイル用教材に!


[ マニュアル・FAQの切替方法 ]

各製品アイコンの下部にある 『マニュアル』 『FAQ』をクリックすると、各情報を閲覧することが可能になります。

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 ▼学習管理システム(LMS)のeLearning Managerに関しては、管理者用とユーザ用のマニュアルとFAQがあります。
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[ 各単独サイトへのリンク ]

ヘッダ部分に表示される製品のロゴをクリックすると、各製品の単独サイトを閲覧することができます。

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2.ようこそ

PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)オンラインマニュアル


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 http://ppt2flash.jp


いつでも調べたいと思ったときに、すぐにアクセスできるように、
インターネット上に、PPT2Flashのオンラインマニュアルを作成し、公開いたします。

このオンラインマニュアルは、下記のような特徴があります。

  1. 最新のマニュアルにインターネット上から即座にアクセスできます。
    更新履歴をすべて公開します。
  2. お客様からのフィードバック(意見)を取り入れ、迅速に更新、アップデートをしてまいります。
  3. 動画マニュアル(画面を録画したマニュアル)を順次作成して公開してまいります。(準備中)
  4. FAQを整備し、お客様からよくいただく質問と、その回答を公開して参ります。
  5. 検索機能を利用して、探しやすいマニュアルを心がけます。

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PPT2Flash Professionalを使えば、
手持ちのPowerPointファイルからSCORM/AICC準拠のFlashベースのeラーニング教材を作成できます。
マルチメディア性
に富んだ魅力的な教材を簡単に作成することができます。
PowerPointの利点を生かしながら、Flashファイルに変換することで、
オンラインでの配布やアクセス、セキュリティ維持が容易になり、ファイルサイズも縮小できるようになりました。
Wondershare PPT2Flash ProfessionalはWEB上でのプレゼンテーションやCBT(コンピュータを活用した教育)、
eラーニングに最適なツールといえます。

書面での承諾無しでのこの製品の電子的または機械的ないかなる形式での複製、録音、検索システムへの保存、
及び、どのような言語への翻訳も禁止します。

ソフトウェアライセンス
本文書内でいうソフトウェアは、製品内に含まれるライセンス使用契約に基づいて提供され、
本契約は製品の使用に関しての制限/禁止事項を規定します。

2-1.PPT2Flash Professionalの特徴

PPT2Flash ProfessionalならPowerPointスライドからeラーニング用教材を作成し、
オンラインで簡単に配布・学習できるようになります。

2005年の最初のリリースから、PPT2Flash Professionalは大きなご支持を得てきました。
バージョン4では、出力ファイルの品質と変換スピードが大幅に向上しました。
変換前のPowerPointファイルの詳細設定を維持しつつ、出力されるファイルのサイズが縮小されるようにいたしました。

バージョン4.5の特徴

2-2.動作環境
3.クイックスタート

PPT2Flash ProfessionalはPowerPointのプラグインとして機能します。
簡単にFlashムービーやスクリーンキャプチャをスライドショーに追加できます。
さらに、スライドに録音や音声ファイルを追加したり、スライドショーをswfファイルとして書き出すことができます。
たった2段階で、PowerPointファイルをflash動画に変換することができます。

1. PowerPointファイルを用意した上で、
PPT2Flashの機能を用いてFlash動画や音声ファイル、スクリーンショットなどを追加します。
お好みのテンプレートを選択し、必要に応じて製作者情報を記入します。

2. 変換前に、出力・再生設定を調整します。それから「パブリッシュ」をクリックし、変換方法・設定を決定します。

PPT2Flash Professionalの各機能は次の通りです。


3-1.パブリッシュ設定
3-1-1.基本設定

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  • 変換モード
    変換モードには、アドバンスモードノーマルモードの2種類があります。
    アドバンス・モードでは、PowerPointファイル内部のアニメーションやスライド切り替えの効果が全て、
    flashファイルへの変換後も維持されます。
    ノーマルモードでは、動的効果なしでスライドが表示されます。


    5_8_003.PNG

  • アニメーション動作設定
    PowerPointで設定した動作タイミングを維持する
    :
    このオプションを選択すると、元のPowerPointファイルでのアニメーションのタイミング設定が全て維持されます。
    変換されたflash動画は、当初のPowerPointファイルで設定した通りに動作します。

    マウスクリックでアニメーションを開始

    マウスのクリックでアニメーションを開始したい場合にはこのオプションをチェックしてください。
    PowerPointでの設定に関係なく、変換されたファイルではマウスのクリックでアニメーションが開始します。

    アニメーションを自動的に再生

    このオプションを選択すると、PowerPointでの設定に関係なく、全てのアニメーションが自動的に再生されます。

    注意
    : ここで説明しているアニメーションには画面切り替え効果を含みません(別途設定します)。
    スライドの進み方を調整したい場合は、「スライド設定」ボックス内の「進行方向」タブを参照してください。


    411_3.PNG

  • リンクの設定:
    外部ページへのリンクを設定します。現在のページにリンク先を開くか、新しいウィンドウに開く場合かを選択します。
  • 3-1-2.出力設定

    412.PNG


    412_1.PNG

  • フレームレート

    プレゼンテーション再生時のフレームレートを設定します。
    フレームレートとは、1秒間に動かされるフレーム数のことで、どれくらい滑らかに動画が動くかを示します。
    たとえば、'12fps'を選択すると、1秒当たり12フレーム分の速度で動画が再生されます。
    理論的には、フレームレートが高いほど動画の動きがより滑らかになりますが、
    たいていの場合は24fpsあればPowerPointスライドの再生には十分です。
    それ以上の値は、極端に複雑で速いアニメーション再生の場合に必要になります。


    412_2.PNG

  • 圧縮

    Flash動画の圧縮
    : 出力されるFlashファイルのサイズを縮小したいときにチェックします。
    WEB向けにパブリッシュする場合には、このオプションを選択することをお勧めします。
    ファイルサイズが問題とならない場合や、画質を維持したい場合には、このオプションを外してください。


    412_2.PNG

  • 画質調整

    出力されるファイルの画質をカスタマイズできます。
    ここでは、画像とはオートシェイプやクリップアート(その中のテキストを含みます)、
    その他テキスト以外の全てのオブジェクトを指します。
    理論的には、高画質はファイルサイズの増大につながります(逆も同じです)。


    412_4.PNG

  • 変換終了後の動作

    統合されたswfファイルの作成
    : 統合されたswfファイルを作成したい場合に、このオプションを選択します。
    変換されたflashファイルにコントロールバーを含める場合には、"コントロールバーを含む"を選択します。
    そうでない場合は"コントロールバーを含まない"を選択します。

    変換後にFlashMergerを起動したい場合には、"変換後FlashMergerを起動する"を選択します。
    FlashMergerの使い方については、こちらをクリックしてください。

  • 3-1-3.再生設定

    413.PNG

    5_10_002.PNG

  • パスワード保護
    変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。パスワードは確認の為2回入力して下さい。
    再生時に設定されたパスワードの入力が要求されるようになります。


    5_10_003.PNG


  • 再生設定
    繰り返し再生:
    プレゼンテーションを繰り返し再生したい場合、このオプションにチェックを入れて下さい。
    Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:

    変換されたプレゼンテーションの再生時に右クリックで再生メニューを表示させる場合、
    このオプションにチェックを入れて下さい。

    Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:

    変換されたプレゼンテーションの再生時に“印刷”ボタンを表示する場合にはこのオプションにチェックを入れて下さい。

    ミュート状態で再生を開始:
    無音状態でプレゼンテーションの再生を開始する場合はこのオプションにチェックを入れて下さい。

    前回終了時のスライドから学習を再開する:
    このチェックを入れておくと、Flashファイルは前回学習を終了した時のスライドを記憶し、
    学習再開時に、中断部分から再開するか、最初からやり直すかを尋ねてきます。

    SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:

    プレゼンテーションにスライドが1枚しか含まれていない場合に、自動的にコントロールバーを隠すにはこのオプションにチェックを入れてください。

    Flashファイルの~%読込み後再生開始:

    Flashムービー全体の読込み完了を待たずに、読み込み中に再生を開始するように設定できます。


    5_10_004.PNG


  • プレゼンテーション終了後の動作
    PPT2Flash Professionalでは、プレゼンテーションが終了した後の動作を設定できます。

  • このURLに移動:

    この欄に所定のWEBサイトのURLを入力します。プレゼンテーションが終了すると、設定されたURLがブラウザで開かれます。

    ウィンドウを閉じる:

    このオプションを選択すると、プレゼンテーションが終了すると同時に閉じられます。
    3-1-4.音質

    5_11_001.PNG


    5_11_002.PNG

    PPT2Flash Professionalでは、変換されたflashファイルの音声のサンプルレートとビットレートを調整することができます。
    一括設定では、各設定に対応したパブリッシュができます。
    カスタムでは、PowerPointファイル内部の全ての音声が、設定したサンプルレートおよびビットレートで処理されます。

    5_11_003.PNG
    サンプルレート
    : サンプルレートとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
    高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、
    オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
    音質は多くの要素に依存するもので、サンプルレートはあくまでその一つです。
    高いサンプルレートが高い音質を保証するものではありません。

    5_11_004.PNG
    ビットレート
    : サンプルレートが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
    音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
    一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。

    3-2.テンプレート
    3-2-1.ロゴ
    5_13_001.PNG
    • “参照”をクリックして、使用するロゴを選んで下さい。ロゴはFlashファイル読込み中の画面にも表示されます。
      ロゴは200ピクセルx50ピクセルで作成して下さい。ロゴにはSWF、JPG、JPEG、BMPおよびGIFファイルが使用できます。


    • 削除“削除”をクリックするとロゴ設定が削除されます。

      :画面左下の“プレビュー”ボタンをクリックすると、設定した画面をプレビューできます。

    3-2-2.テンプレート

    5_14_001.PNG

    422_1.PNG

  • テンプレート選択: ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。

    5_14_005.PNG

  • 色選択: テンプレートで使用する色を選択します。

  • 5_14_004.PNG

  • テンプレート選択
    ロゴ:
    プレーヤー内、ロゴ表示用パネルの表示/非表示を選択します。

    作成者情報:
    作成者画像、作成者名、作成者プロフィール等の作成者情報の表示/非表示を選択します。

    スライドリスト:
    プレーヤー内部でのスライドリストの表示/非表示を選択できます。

    ツールバー:
    Flashのタイトル、添付ファイル・注釈の表示/非表示を設定します。(Version 4.5.0.20以前では、プラグインモードのみで使用できます。)

    コントロールバー:
    再生時のコントロールバーの表示/非表示を設定します。

    5_14_005.PNG

  • 色設定

    色相:
    色相設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは色相の値を変更して、テンプレートの色相設定を変更できます。

    彩度:
    彩度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは彩度の値を変更して、テンプレートの彩度設定を変更できます。

    明度:
    明度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは明度の値を変更して、テンプレートの明度設定を変更できます。

  • 3-2-3.作成者情報
    5_15_001.PNG
    • ビデオナレーション:
      PPT2Flash Professional 4.5では、プレゼンテーションに音声つき動画を追加することができます。
      それにより、プレゼンテーションが生き生きとしたものになります。
      「パス」フィールドの右側の「…(参照)」アイコンをクリックし、ハードディスク内の動画を選択してください。
      現在のバージョンで対応しているフォーマットは、WMV、AVI、MPEG、MPG、ASFです。
      ビデオナレーションは「Video Narration」プレーヤー・テンプレートを選択した場合のみ利用可能です。
      その場合は、テンプレートの動画ウィンドウに表示されます。クリックすることにより動画を再生・停止できます。
      詳しくは、PPT2Flash FAQ
      http://elearningmanager.jpeLM/ppt2flash_faq/
      をご参照ください。
       
      作成者情報: 作成者名やE-mailアドレス、概略を追加することもできます。
      「作成者」に、作成者の情報を記入します。

      作成者画像
      : 「参照」ボタンをクリックして、作成者の写真をハードディスク内から選択し、ファイルに追加します。
      作成者の画像は、プレーヤーの左上、ロゴ画像の下に表示されます。
      画像の大きさは70×82ピクセルで、swf、jpg、jpeg、bmp、gifに対応しています。

    • 作成者画像を削除したい場合は、「削除」ボタンをクリックして下さい
    3-2-4.テキスト編集
    5_16_001.PNG
    プレーヤーのボタン、メッセージやラベルの文字列を変更できます。“カスタムテキスト”欄の文字列をクリックして編集して下さい。
    • 保存:“保存”クリックで、編集されたカスタムテキストをxml形式で保存します。

    • 読込:“読込”クリックで保存されたカスタムテキスト(xml形式)を読み込みます。
    3-3.パブリッシュ

    このチャプターでは以下の機能を解説します。

    ● Web向け書き出し

    ● LMS向け書き出し

    ● 実行ファイル書き出し

    ● E-mail向け書き出し

    ● プレビュー

    PowerPointには、パブリッシュしても正常に再現されないアニメーション効果があります。
    詳しくはこちらをご覧下さい。
    http://ppt2flash.jp/ppt2flash_functionlist/animation/index.php

    3-3-1.Web向け書き出し
    431_1.PNG


    431_1.PNG

  • 出力設定

    タイトル:Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先
    :出力先のフォルダを指定します。

    431_2.PNG


  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


  • 5_18_004.PNG

  • FTPサイト(チェックを入れると項目が展開される)

    ホスト:作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。

    ポート:FTPアドレスのポート番号を入力します。

    ユーザー名:FTPのユーザー名を入力します。

    パスワード:FTPのパスワードを入力します

    ディレクトリ
    作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
    例えば、ディレクトリを/myflash、ホストアドレスをftp.wondershare.comと入力した場合、
    作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 3-3-2.LMS向け書き出し

    Quiz.PNG


    432_01.PNG
  • 出力設定

    タイトル: Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先: ファイルを保存するフォルダを指定します。



    432_2.PNG

  • LMS: 変換の際に適応するLMS(学習管理システム)の企画を選択します。

    SCORM (Sharable Content Object Reference Model)とは、Webベースでのeラーニングの標準規格です。
    SCORMは各教材要素がどのように統合されるかを技術レベルで定義し、
    また教材利用に必要なソフトウェアの動作環境を規定します。
    この規格にはxmlが利用され、AICCやIMS、IEEE、Ariandeの活動成果に基づいています。

    SCORM 1.2 & SCORM 2004:
    SCORMには現在2つの企画(SCORM1.2, SCORM2004)があります。
    SCORM2004はSCORM1.2とは実質的にことなり、いくつかの他らしい基準を含んでいます。
    片方の規格で設計されたコースはもう一方の環境下では使用できません。
    しかし、異なったAPIの使用によりこの2種類の標準規格は同時にサポートされます。

    AICC:
    ACII(The Aviation Industry CBT (Computer-Based Training) Committee)は技術訓練専門家による国際的な協会です。
    AICCは航空業界向けにCBTとそれに関連したトレーニング技術のガイドラインを策定しています。


    432_3.PNG

  • 書き出す際のSCO出力の方法を設定します。
    プレゼンテーション全体、各スライド、指定したスライドそれぞれの出力が可能です。


    432_4.PNG
  • 文字コード
    LMS向けに書き出す際に、出力されるimsmanifest.xmlの中で、次のようなエンコードの定義が必要です。

    The values for the encoding declarations are the charset name defined by the IANA (Internet Assigned Numbers Authority).

    You can choose the proper encoding type of the generated document according to your specifications and requirements.

    UTF-8: UTF stands for Unicode or UCS Transformation Format. In fact, it defines a set of different transformations of UCS as different representations for data transfer and also in consideration to compatibility issue of other encoding.

    UTF-8 uses variable byte to store a Unicode. In different code range, it has its own code length, varies from 1 byte to 6 bytes. Because it varies from 8 bits (1 byte), it is so called "UTF-8". UTF-8 is suitable for using on Internet, networks or some kind of applications that needs to use slow connection.

    UTF-16
    : UTF-16 is the Unicode Transformation Format that serializes a Unicode scalar value (code point) as a sequence of two bytes, in either big-endian or little-endian format. Because it is grouped by 16-bits (2 bytes), it is also called "UTF-16", which is the most commonly used standard.

    Shift-JIS: It's one of the most common encoding types used for encoding Japanese Characters. (Double-byte Character Set)

    432_5.PNG
  • FTPサイト

    ホスト:
    作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。

    ポート:
    FTPアドレスのポート番号を入力します。

    ユーザー名:
    FTPのユーザー名を入力します。

    パスワード:
    FTPのパスワードを入力します。

    ディレクトリ: 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
    例えば、ディレクトリを/myflash、ホストアドレスをftp.wondershare.comと入力した場合、
    作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 3-3-2-1.LMS向け書き出し(Learn@Stage用)

    PPT2Flash Version 4.5.0.23では、Learn@Stage用にパブリッシュできるようになりました。その際の手順を説明します。

    1. メニューバーから【PPT2Flash】を選択し、【パブリッシュ】を選択します。
    2. 表示されたパブリッシュ・ウィンドウで【LMS】を選択し、さらにLMSの選択部分で【Learn@Stage】をクリックします。すると、LMS標準の選択が自動的にSCORM2004に固定されます。

      5_63_001.png
    3. つづいて、SCOの出力方法を選択します。
    4. 文字コード部分で【Shift_JIS】を選択して、【変換】をクリックします。
      ※SCORMに関しては、2. の段階でSCORM2004が自動的に適用されます。
    5. Learn@Stageにアップロードするためのzipファイルと、その中身と同一内容のフォルダが生成されます。手順に従って、zipファイルをLearn@Stageにアップロードします。
    3-3-3.実行ファイル向け書き出し

    5_20_001.PNG

    5_20_002.PNG
  • 出力設定

    タイトル:
    Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先:
    ファイルを保存するフォルダを指定します。


    5_20_003.PNG

  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


    5_20_004.PNG

  • 自動再生CD作成用ファイルを生成:
    このオプションをチェックすると、CDに書き込むためのファイルが自動的に作成されます。
    CDを光学ドライブ(CD-ROM、DVD-ROM、コンボドライブなど)に挿入すればファイルが自動的に起動します

  • 変換:「変換」ボタンをクリックすれば、プレゼンテーションをCDに書き込むための変換を始めます。作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 3-3-4.Eメール向け書き出し
    434.PNG
    434_01.PNG

  • 出力設定

    タイトル:
    Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先:
    ファイルを保存するフォルダを指定します。


    5_21_003.PNG

  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


    5_21_004.PNG

  • 添付ファイルの選択
    Flashファイルを添付:
    このオプションにチェックを入れると、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、
    変換されたFlashファイルを圧縮したzipファイルを添付します。

    Flashファイルと元のpptファイルを添付:
    このオプションにチェックを入れると、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、
    変換されたFlashファイルと元のPPTファイルを圧縮したzipファイルを添付します


    5_21_005.PNG

  • メール本文:送信されるメールの本文を編集できます。
    変換:“変換”をクリックするとファイルの変換を開始します。
  • 3-3-5.1スライド1SCO書き出し、複数スライドを1SCOに書き出し方法

    Q.SCO内のスライドを調整することはできますか?

    A.パブリッシュ時にSCOの設定が可能です。

    パブリッシュ時の下記チェックボックスにより、出力SCOの状態を変更できます。

    ※1スライドを1SCOとして出力

    5_67_001.PNG

    lms2.PNG
    1スライド1SCOという形式になります。
    この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。


    ※複数スライドを1SCOとして出力
    5_67_003.PNG

    lms4.PNG

    対応するスライドの番号、スライドの範囲を「-」で設定します。
    この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。

    3-3-6.プレビュー


    プレゼンテーションをパブリッシュした後で、PowerPointのPPT2Flashメニューから“プレゼンテーションを参照”をクリックすると、
    Flashムービーのプレビューができます(プレビュー実行前に一度ファイルを書き出す必要があります)。
    プレーヤーの形態は設定によって様々ですが、使用するボタンは似通ったアイコンを使っています。
    下図は"Innovative(note)"テンプレートを利用した場合のスクリーンショットです。
    他のテンプレートの場合でも、ボタンの機能は同一です。
      template.png


      • 再生コントロール

        1. 再生/一時停止ボタン :Flashファイルを開くと自動的に再生されます。
        プレゼンテーションを一時停止したい場合や再開したい場合にクリックします。

        2. 移動ボタン: 前のスライドに移動する場合は 5_22_002.jpg ボタンを、
        次のスライドに移動する場合は 5_22_003.jpgボタンをクリックします。

        3. プログレスバー:全体のプレゼンテーションの中で現在のスライドがどのあたりなのかを表示します。

        4. プレビューウィンドウ :プレゼンテーションが表示されるメインウィンドウです。

        5. 音量調整 :プレゼンテーションの音楽やナレーションの音量を調整します。

        6. ペンツール :このボタンをクリックして、ペンツールを有効/無効にできます。初期設定では無効になっています。
        ペンツールを有効にすると、PowerPointのペンツールと同様に、スライドに下線や丸などを描くことができます。
        スクリーンをダブルクリックすると、書き込まれた線などは消去されます。
        また、他のスライドに移るときに書き込みは消去されます。

        7. 外観切り替え :一度クリックすると、製作者情報パネルを隠すことができます。
        再度クリックすると、コントロールバーを隠します(再生/一時停止ボタン、移動ボタンとこの切り替えボタンだけが表示されます)。
        3度目にクリックすると元の状態に戻ります。

        8. 添付ファイル: このボタンをクリックすると、プレゼンテーションに添付されたファイルを見ることができます。
        添付ファイルはダブルクリックで開きます。

        9. 印刷 :現在のフレームを印刷します。

        10. ノート :現在のスライドにつけられたノートを表示します。



      • 情報ペイン

        11. スライド一覧 :プレゼンテーションの構造を見る場合には“目次”をクリックします。
        スライドのサムネイルを見る場合には“サムネイル”をクリックします。
        スライドのタイトルなどを検索する場合には、“検索”をクリックしてキーワードを入力します。

        12. ロゴ:設定されたロゴが表示されます。

        13. 作成者画像:作成者または著者の画像が表示されます。作成者の名前がその右側に表示されます。

        14. 説明文:作成者の詳細情報が表示されます。

        15. Eメールアドレス:作成者のEメールアドレスが表示されます。

      3-4.編集機能
      3-4-1.スライド切り替えタイミングの設定

      * PPT2flash4.5.0.26のスライド切り替えタイミング設定は、パワーポイントの「画面切り替えのタイミング」設定を行います。
       アニメーション動作設定(スライド内の設定)は、パワーポイントとPPT2flashの設定ですが、
       画面切り替えの設定(スライドごとの設定)は、パワーポイントの設定になります。

      * 「画面切り替えのタイミング」設定方法は、以下、二つになります。

        1. 手動入力の場合:スライドショー→画面切り替え→画面切り替えのタイミングで時間を入力します。
        2. 自動入力の場合:スライドショー→リハーサル→希望するタイミングに、スライドの時間を合わせます。

      * 音声・ナレーションが入ったスライドをスライド内:自動再生、スライドごと:クリックしてから再生させたい場合の設定方法になります。
        1. PPTの画面切り替えのタイミング:「クリック時」にチェック入れます。 
        2. PPT2flashのアニメーション動作設定:「自動的に設定」にします。 
        3. サウンド再生中止:「クリック時」にします。 

       

      slide_setting_20080829.png

      3-4-2.Flashファイルの挿入

      5_25_001.PNG

    • プレゼンテーションにFlashファイルを挿入するには、ドロップダウンメニューから“Flashファイルの挿入”をクリックします。

      5_25_002.PNG
    •  

    • swfファイルを参照し、挿入します。
    • 3-4-3.ファイルの添付
      • プレゼンテーションにファイルを添付するには、ドロップダウンメニューから“ファイルの添付”をクリックします。
        添付ファイルはプレゼンテーション表示中にプレイヤーから開けます。
      • ファイルを添付したいスライドを、ドロップダウンリストから選択します。

        一枚のスライドに5つまでファイルを添付できます。“追加”ボタンをクリックしてファイルを選択、添付します。

        “添付ファイル名”欄にファイル名、“パス”欄に添付ファイルのパスが表示されます。
        参照用ウェブサイトへのリンクを追加したい場合、“パス”欄にhttp://から記述します。

      • “削除”ボタンクリックで選択したファイルの添付解除、“全て削除”ボタンで全スライドから全てのファイル添付を解除します。

      3-4-4.QuizCreatorによるテストを追加
      QuizCreatorによってPPT2Flash向けに出力されたテストをプレゼンテーションに追加できます。ドロップダウンメニューから“QuizCreatorによるテストを追加”をクリックして下さい。

      5_36_001.PNG


      5_36_002.PNG
      • プロジェクトパス: ブラウズボタン 5_36_003.jpgをクリックして、 QuizCreatorによって出力されたqcpファイルを選択、プレゼンテーションに追加します。
        なお、利用できるのはqcpファイルのみで、QuizCreatorにてあらかじめqcpファイルでテストをパブリッシュする必要があります。

      • プロジェクト名:追加されたテストのタイトルが表示されます。

      • テスト情報: 追加されたテストの設問数、総得点、合格点と制限時間が表示されます。

      • PPT2Flash向けに出力された既存のテストがない場合、“テストの新規作成”をクリックして、新規にテストを作成できます。

      • テストの挿入が終わった後にPowerPointファイルをパブリッシュする と、テストを含んだスライドがFlash化されて書き出されます。

      3-4-5.音声の挿入

      PowerPointのドロップダウンメニューから“音声の挿入”をクリックすると、音声の挿入ウィンドウが表示されます。
      02.PNG

      プレゼンテーション全体のBGM:チェックを入れるとスライドショー全体にBGMが挿入されます。

      • ローカルファイルからBGMを選択します。
        選択された音声ファイルはプレゼンテーション全体のBGMとして設定されます。
        プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3の音声ファイルのみです。
        wavファイルは利用できないためご注意ください。
        “再生”・“停止”ボタンで設定されたBGMを確認できます。“削除”ボタンクリックでBGM設定を解除できます。

      • スライドごとのBGM:このオプションで、PPTファイルのスライドごとのBGMを設定できます。
        01.PNG
        BGMを追加したいスライドを選択、“追加”ボタンをクリックしてBGMに設定したいファイルを選択します。
        “音声ファイル”
        欄には設定したファイルのパスが表示されます。
        プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3の音声ファイルのみです。
        wavファイルは利用できないためご注意ください。

        “削除”ボタンクリックで、選択したスライドのBGM設定を解除、“全て削除”ボタンで全スライドのBGM設定を解除します。

       


      3-4-6.ナレーションを録音

      プレゼンテーションにナレーションを追加するにはドロップダウンメニューから“ナレーションを録音”をクリックします。

      3-4-7.スクリーンキャプチャ

      PPT2Flash Professionalでは画面のスクリーンショットをキャプチャ(撮影)してプレゼンテーションに加えることができます。
      キャプチャ方法は2つあります。
      1つはPowerPointの画面を表示させたままでキャプチャするもの、もう一つはPowerPointの画面を隠すものです。

      注意
      PowerPointの画面を隠してスクリーンショットを撮りたい場合には、
      この機能を利用する前にキャプチャしたいウィンドウをスクリーン上に表示させてください。
      その後改めてPowerPoint画面に移り、
      リボン・メニューから“スクリーンキャプチャ”ボタンを押すか、PowerPointのスタートメニューからこの機能を立ち上げます。

      4.導入
      4-1.PPT2Flash ダウンロード方法

      弊社サイトから、PPT2Flash Proをダウンロードします。

      http://ppt2flash.jp/

      赤枠で囲んでいるダウンロードリンクからお試し版をダウンロードできます。

      webss.png
       
      試用版をダウンロードする際にはメールアドレスをご入力下さい。
       
      quiz1.PNG
       
      02.PNG
       
      試用版のダウンロードが行えます。御購入の際は「購入ページ 」にお進み下さい。
      インストールが終わってから、シリアル番号を入力します。

      4-2.PPT2Flash インストール方法

      PPT2Flashインストール手順を説明致します。


      インストールしようとしているのPPT2Flash のバージョンが表示されます。


      1.ダウンロードしたインストーラーをクリックし、起動させます。
      5_39_001.PNG

      2.セットアップ画面が立ち上がります。【次へ】を選択して進みます。
      5_39_002.PNG

      3.【同意する】チェックボックスを入力し、【次へ】を選択して進みます。

      5_39_003.PNG

      4.【参照】ボタンを押し、保存先を設定し【次へ】を選択して進みます。
      5_39_004.PNG

      5.追加アイコンを設定し【次へ】を選択して進みます。
      5_39_005.PNG

      6.インストール準備ができましたので【インストール】を選択してインストールを開始します。
      5_39_006.PNG

      7.インストールが開始されます。
      5_39_007.PNG

      8.インストール完了後【次へ】をクリックし進みます。
      5_39_008.PNG

      9.インストールの完了し、【完了】をクリックし終了です。
      5_39_009.PNG

      インストール完了後は、プログラムメニューからソフトを起動させることができます。
      製品版レジストレーションコードを入力することで、試用版から製品版への認証作業を行います。

      5_39_010.PNG

      シリアル番号はご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。
      下記赤枠の箇所になります。

      ※シリアル番号はソフトウェアの製品版認証時、ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので
       紛失されないようご注意下さい。

      PPT.PNG


      4-3.PPT2Flash アンインストール方法

      A.以下の手順で行ってください。

      4-4.WindowsVistaにおける実行時エラー対応

      Q.インストール時にWindowsVistaにおいて、「Create Processエラー:コード 740」というエラー表記がでます。

      5_66_001.jpg

      vista環境においてアプリケーションファイル実行時に上記エラーが出た場合、以下の対応をして頂ければと思います。

      5_66_004.jpg

      4-5.製品登録画面に関して

      製品登録画面に関して

      初回インストール時の製品登録画面の説明になります。

      touroku.PNG

      Launch PPT2Flash in Powerpointボタン

      5_68_002.png

      「Launch PPT2Flash in Powerpoiont」をクリックすると次回起動時からPowerpointが起動します。

      5_68_003.PNG

      起動時のPowerpointではメニュータブ上に「PPT2Flash」のタブが追加されます。

      Registerボタン

      5_68_004.png

      「Register」をクリックすると製品登録画面が表示されます。

      5_68_005.PNG

      製品登録画面では、購入時に弊社から発行されるシリアル番号
      (詳細: http://elearningmanager.jpeLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=39
      の入力を行います。

      5_68_006.PNG

      5_68_007.PNG

      入力後「登録」をクリックし、正しいシリアル番号ですと登録完了となります。
      製品登録画面上に「ご登録ありがとうございます。」と表記されるようになります

       

      購入ボタンをクリックするとシリアル番号を購入できる購入画面が開きます。

      購入画面(https://www.kiban.co.jp/contact/order_tool/index.php?product=PPT

      4-6.製品版のご案内

      PPT2Flash Professionalでは最初に試用版をご利用できます。
      試用版は、PPT2FlashProfessionalの全ての機能をサポートしております。

      ただし、出力されるファイルには下部に弊社のロゴの透かしが入ります。
      また30日後には使用不能となります。

      kiban0001.PNG

      試用版へご購入後に弊社からお渡しする認証コードを登録し、製品版として使用します。
      製品版ではPPT2Flash Professionalの全ての機能を利用できます。
      認証コード登録後は透かし文字や30日間の使用制限が撤廃されます。

      製品のバージョン等のアップグレードの際も、認証コードを登録すること製品版として使用できます。

      認証コードご購入を希望される場合は、次のページからご注文下さい。
      https://www.kiban.co.jp/contact/order_tool/index.php?product=PPT

      ご入金が確認された後、認証コードをeメールにてお送りします。

      PPT1.png

      プログラム起動時に表示される登録ウインドウに、お送りした認証コードを入力し”登録”ボタンをクリックすれば
      登録作業は終了し、製品版として使うことができます。

      製品登録手順に関しましては以下をご参照下さい。
      http://elearningmanager.jpeLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=68

      5.追加機能

      変換能力やマルチメディア機能の他に、Wondershare PPT2Flash Professionalは、PowerPointのスライドショーを楽しむための追加機能を装備しています。
      ここでは以下の機能について説明します。

      5-1.Flash Marger

      FlashMergerを使って、生成されたファイルを一つのswfファイルにまとめることが出来ます。
      “変換後FlashMergerを起動する”オプションにチェックを入れた場合、
      変換終了後にFlashMergerウィンドウが表示されます。
      また、「スタート」メニューから
      「全てのプログラム」
      「Wondershare」「PPT2Flash Professional」「FlashMerger」
      の順番にクリックして、起動することもできます。

      FlashMergerの使い方:下図を参照して下さい。

      設定: “設定”ボタンをクリックして、FlashMergerの設定が行えます。

      5-2.スクリーンセーバー

      PPT2Flashを使って、swfファイルをスクリーンセーバーに変換できます。
      スタートメニューのPPT2Flashフォルダ内、“スクリーンセーバー作成”から起動します。
      下図をご参照ください。

      5_33_001.png
      6.スタンドアローンモードについて(Ver4.5.0.21以前)

      Ver.4.5.0.22以降からはスタンドアロンモードが撤廃され、プラグインモードからのみの操作となりました。
      Ver.4.5.0.21以前のバージョンをお使いの方のために、スタンドアロンモードの使い方を掲載いたします。

      なお、ご使用のバージョンをアンインストールし最新版をインストールすることで、バージョンアップすることが可能です。

      ▼最新版のダウンロードはこちら(メールアドレスを入力し体験をダウンロードしてください。)
      http://ppt2flash.jp

      ▼アンインストール方法
      http://elm.kiban.co.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=40

      6-1.起動
      Windowsのスタートメニューから、あるいはデスクトップのショートカットメニューから起動した場合、PPT2Flashはスタンドアロンモードで(単体のプログラムとして)動作します。

      スタートメニュー.png


      デスクトップのショートカットメニューから起動
      デスクトップ.png



      Ver.4.5.0.21以前のバージョンでは、初回起動時、及びProject Setting->Basicタブで
      ”Show introduction page”
      にチェックを入れた場合、PPT2Flash起動時にこのウィンドウが表示されます。

      PPT2Flash45021.png

      クイックメインNo1.png Plug-in Mode
      プラグインモードで起動します。クリックするとPowerPointが起動します。

      クイックメインNo2.png Standalone Mode
      スタンドアロンモードで起動します。

      クイックメインNo3.png Don't show this again
      チェックすると次回の起動時にはこのウィンドウが表示されません。


      ※製品版購入後、最初の起動時にはStandaloneモードで起動して登録作業を行って下さい。

      6-2.クイックガイド - 基本操作
      クイック基本.png

      PPT2Flashでは、簡単な4つのステップで、プロジェクトの変換が出来ます。

      STEP1:
      PPTファイルを追加する。
      "pptファイルの追加"でPPTファイルを追加でき、"pptファイルの削除"で削除できます。

      STEP2:
      "設定..."を選択して全体の設定

      STEP3:
      "テンプレート"を 選択して、カスタマイズ。

      STEP4:
      パブリッシュをクリックしてプロジェクトの書き出し。

      スライドプレビュー
      右側のスライドプレビューパネルで、追加したpptファイルをプレビューできます。
      パネル下部の
      4つのボタンで各スライドを確認できます。


      6-3.クイックガイド - メイン画面
      メイン画面のプロジェクトアイコンをクリックするとプロジェクトドロップダウンリストが開きます。

      クイックメイン5.png

      クイックメインNo1.png 新規作成 :新規プロジェクトの作成
      クイックメインNo2.png 開く... :保存されたプロジェクトと開く
      クイックメインNo3.png 保存 :現在のプロジェクトを保存
      クイックメインNo4.png 名前をつけて保存... :保存のプロジェクトを新規プロジェクトとして保存
      クイックメインNo5.png 終了 :プログラムの終了

      クイックメインNo6.png ショートカットアイコン
         クイックメイン_ショートアイコン1.pngPPT2Flash Professionalのウェブサイトを開きます。
         クイックメイン_ショートアイコン2.pngレジストレーションダイアログを表示します。
         クイックメイン_ショートアイコン3.pngヘルプファイルを表示します。
         クイックメイン_ショートアイコン4.pngサポートページを開きます。
         クイックメイン_ショートアイコン5.pngプログラム情報を表示します。
      6-4.PPTファイルの追加 - メニューから追加
      起動するとPPT2Flashメイン画面が表示されます。 下の図をご覧ください。


      ・“pptファイルの追加ボタンをクリックして、変換したいPPTファイルを選択します。
       
      PPTファイル追加メニュー11.png
       


      PPTファイル追加メニュー2.png
      ・ファイルを追加すると、ファイル名
      スライド数、ファイルサイズ、保存日時がファイル一覧のパネルに表示されます。
       
      pptファイルの削除ボタンをクリックすると選択したPPTファイルが削除されます。
       
      PPTファイル追加メニュー32.png



      ・ファイルのドラッグにより、追加したファイルの順番を変えられます。
      PPTファイル追加メニュー4.png
      6-5.PPTファイルの追加 - ショートカットメニュー
      右クリックのショートカットメニューからもpptファイルの追加と削除が行えます。

      PPTファイル追加ショートカット3.png


      クイックメインNo1.png pptファイルの追加 PPTファイルを追加します。
      クイックメインNo2.png pptファイルの削除 PPTファイルを削除します。
      クイックメインNo3.png 全てのファイルを削除 PPTファイルを一括削除します。
      クイックメインNo4.png 上に移動 選択したPPTファイルの順序を一つ前にします。
      クイックメインNo5.png 下に移動 選択したPPTファイルの順序を一つ後にします。
      クイックメインNo6.png 終了 PPT2Flashを終了します。
      6-6.プロジェクトの設定 - 基本設定
      メイン画面から設定...を選択します。
      基本設定 “出力設定 “再生設定 音質” “音声設定 の5のタブから詳細な設定ができます。

      ここでは
      基本設定タブについて説明します。


      ・メイン画面の設定...ボタンをクリックします
      設定.png

      プロジェクト設定Basic2.png


      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。

      クイックメインNo1.png 変換モード
      変換モードをアドバンスとモードとノーマルモードの2種類から選択します。
      アドバンス:アドバンスモードはpptファイルのアニメーションやスライド移動効果を含めて変換します。
      ノーマル:ノーマルモードは動的効果を含まずに変換します。

      クイックメインNo2.png フォント
      True Typeフォントのサポートを設定します。

      クイックメインNo3.png スライド設定
      スライドを手動で進める場合、チェックします。


      クイックメインNo4.png アニメーション設定
      ・PowerPointで設定した動作タイミングを保持。
      ・マウスクリックでアニメーションを開始。
      ・アニメーションを自動に再生。
      のいずれかを設定します。

      クイックメインNo5.png リンクの設定
      リンク先を新規ウインドウで開くか、現在のウインドウで開くかを設定します。
      6-7.プロジェクトの設定 - 出力設定
      メイン画面から“設定...を選択します。
      “基本設定 “出力設定 “再生設定 “音声”  “音声設定 の5つのタブから詳細な設定ができます。

      ここでは出力設定
      タブについて説明します。

      設定.png
      ・メイン画面の設定...ボタンをクリックします


      プロジェクト設定Output21.png

      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。


      クイックメインNo1.png フレームレート
      スライドショーのFPSを12、18、24、30の4種類から選択します。
      例えば12fpsを選択すると、flashファイルは1秒に12フレームのレートで作成されます。

      クイックメインNo2.png 圧縮
      フラッシュを圧縮して出力します。

      クイックメインNo3.png 画質調整
      メーターをスライドさせ変換後の画質を調整します。

      クイックメインNo4.png 変換終了後の動作
      チェックすると、変換終了後にFlashMergerを起動、全スライドをまとめたswfファイルを作成します。


      6-8.プロジェクトの設定 - 再生設定
      メイン画面から設定...を選択します。
      基本設定 出力設定 “再生設定 “音質 “音声設定の5つのタブから詳細な設定ができます。

      ここでは再生設定タブについて説明します。

      設定.png
      ・メイン画面の設定...ボタンをクリックします

      プロジェクト設定playback21.png

      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。


      クイックメインNo1.png パスワード保護
      変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。

      クイックメインNo2.png 再生設定
       ・繰り返し再生:チェックすると、スライドショーを繰り返し再生します。
       ・Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:画面上で右クリックすると、プレーヤーメニューを表示します。
       ・Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:プレーヤー上に“印刷”ボタンを表示します。
       ・ミュート状態で再生を開始:チェックすると、音声がミュートされた状態でプレゼンテーションを開始します。
       ・SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:SCOにスライドが1つの場合コントロールバーを隠します。
       ・Flashファイルの○○%読み込み後再生:Flash全体の何%を読み込んだ時点で再生するかを25%~100%の間で設定します。

      クイックメインNo3.png プレゼンテーション終了後の動作
       ・このURLに移動【 http://   】:再生終了後、指定したサイトに移動します。
       ・ウィンドウを閉じる:再生終了後ウィンドウを閉じます。
      6-9.テンプレートの設定 - テンプレート
      テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。

      テンプレート”タブでは出力されるプレーヤーのテンプレート、表示項目の設定を行います。

      テンプレート.png
      メイン画面のテンプレートボタンをクリックします

      ・テンプレートタブを選択します。
       
      テンプレート設定Template_temp1.png


      OKボタンで設定の決定をします。
      ・Defaultボタンで初期設定に戻します。
      ・Cancelボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。

      クイックメインNo1.png テンプレート選択
      プレーヤーテンプレートを選択します。
      初期状態では6種類から選択できます。

      テンプレート設定Template_temp2.png


      クイックメインNo2.png 色選択
      お好みの色を選んでプレーヤーの色スタイルを設定できます。初期状態の16色に加え、Customを選択することにより色をカスタマイズできます。

      テンプレート設定Template_temp3.png


      クイックメインNo3.png テンプレート設定
      テンプレートに表示する項目を設定します。(テンプレートによっては、指定できないものをあります。)
       “ロゴ”を選択すると、ロゴが表示されます。
       “作成者情報”を選択すると、作成者情報が表示されます。
       “ツールバー”を選択した場合、ツールバーが表示されます。
       “コントロールバー”を選択した場合、プレーヤーにはコントロールバーが表示されます。


      6-9-1.テンプレートの設定 - 色設定
      テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。

      テンプレート”タブでは出力されるプレーヤーのテンプレート、表示項目の設定を行います。

      テンプレート.png
      ・メイン画面のテンプレートボタンをクリックします


      色設定タブを選択します。
       
      テンプレート設定Template_色1.png


      ・OK
      ボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。

      クイックメインNo1.png 色相
      色相設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは色相の値を変更して、
      テンプレートの色相設定を変更できます。

      クイックメインNo2.png 彩度
      彩度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは彩度の値を変更して、
      テンプレートの彩度設定を変更できます。

      クイックメインNo3.png 明度
      明度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは明度の値を変更して、
      テンプレートの明度設定を変更できます。

      クイックメインNo4.png プレビュー
      変更された色設定は画面右のプレビューウィンドウで確認できます。
      ※カラーパレットから直接色を指定することもできます。

      6-10.プロジェクトの設定 - 音声設定
      メイン画面から設定...を選択します。
      基本設定 “出力設定 “再生設定 “音質 “音声設定 の5つのタブから詳細な設定ができます。

      ここでは音声設定タブについて説明します。

      設定.png

      メイン画面の設定...ボタンをクリックします
       
      プロジェクト設定Audio1.png



      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。


      クイックメインNo1.png 全ファイルをフェードイン/アウトする
      チェックを入れると、全ての音声ファイルにフェードイン・アウト効果を設定します。

      プロジェクト設定Audio2.png


      クイックメインNo2.png 追加/削除
      PPTファイルを指定して、“追加”をクリック、BGMに使用する音声ファイルを指定します。
      BGMはPPTファイル一つにつき一種類指定できます。“削除”をクリックするとBGM設定を削除できます。

      6-11.プロジェクトの設定 - 音質
      メイン画面から設定...を選択します。
      基本設定 “出力設定 “再生設定 “音質 “音声設定 の5つのタブから詳細な設定ができます。

      ここでは音質タブについて説明します。

      設定.png

      メイン画面の設定...ボタンをクリックします
      プロジェクト設定Onsitsu.png


      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。

      プロジェクト設定Onsitsu2.png

      クイックメインNo1.png サンプリング
      サンプリングとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
      高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
      音質は多くの要素に依存するもので、サンプリングはあくまでその一つです。
      高いサンプリングが高い音質を保証するものではありません。

      クイックメインNo2.png ビットレート
      サンプリングが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
      音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
      一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。

      6-12.テンプレートの設定 - ロゴ
      テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。

      ロゴ”タブではプレーヤーに使用されるロゴ画像の設定を行います。

      テンプレート.png
      メイン画面のテンプレートボタンをクリックします

      テンプレート設定Logo21.png

       ・OKボタンで設定の決定をします。
       ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
       ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。

      参照/削除
      “参照”よりロゴに使用する画像ファイルを指定、“削除”で指定を解除します。
      指定されたロゴはプレイヤー上に、及び読み込み中に表示されます。

      画像は200x500ピクセルで作成してください。Jpg、gif、bmp、swfファイルを使用できます。

      6-13.テンプレートの設定 - 作成者
      テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。

      作成者”タブではプレゼンテーションの作成者情報の設定を行います。

      テンプレート.png
      メイン画面のテンプレートボタンをクリックします

      テンプレート設定Presenter2.png


      作者画像にはSWFJPGJPEGBMPおよびGIFファイルが使用できます。

       ・
      OKボタンで設定の決定をします。
       ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。  
       ・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。

      6-14.テンプレートの設定 - テキスト編集
      テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。

      “テキスト編集
      ”タブではプレーヤーのテキスト要素の設定を行います。
      テンプレート.png
      メイン画面のテンプレートボタンをクリックします

      テンプレート設定Text&Label11.png
      “カスタムテキスト”欄を変更して、各項目のテキストラベルを変更できます。


      ・OKボタンで設定の決定をします。
      ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
      ・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。

      テンプレート設定Text&Label21.png

      読込... & 保存
      変更したテキストラベルは“保存”で保存できます。
      保存したテキストラベルは“読込...”から再度読み込み、使用できます。

      6-15.パブリッシュの設定 - SWF/Web形式
      変換されたFlashファイルはWebLMSE-mailEXE4つの用途向けに書き出すことができます。
      ここではWeb向け書き出しの説明をします。

      パブリッシュ設定.png
      メイン画面の”パブリッシュ”ボタンをクリックします

      パブリッシュ設定_Web1.png
      Web向け書き出しを選択すると、Web上での公開・配布用に、スライドごとのSWFファイルを作成し、
      一連の
      SWFファイルはFlashプレーヤーに組み込まれて再生されます。

      ・変換ボタンで書き出しを開始します。
      ・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。


      クイックメインNo1.png 出力設定
      タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
      出力先 = 保存先フォルダを指定します。

      クイックメインNo2.png FTPサイト
      ホスト = 作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。
      ユーザー名 = FTPのユーザー名を入力します。
      パスワード = FTPのパスワードを入力します。
      ディレクトリ = 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。

      ※例えば、ディレクトリを/sample、ホストアドレスをftp.ppt2flash.jpと入力した場合、
      作成したファイルはftp.ppt2flash.jp/sampleに保存されます。
      Port = FTPアドレスのポート番号を入力します。

      パブリッシュ設定_Web2.png

      パブリッシュ設定_Web3.png

      変換後、“FTP”のリンクをクリックすると、FTPへのアップロードのウインドウが立ち上がります。


      6-16.パブリッシュの設定 - LMS形式
      変換されたFlashファイルはWebLMSE-mailEXE4つの用途向けに書き出すことができます。
      ここではLMS向け書き出しの説明をします。

      パブリッシュ設定.png
      ・メイン画面のパブリッシュボタンをクリックします


      パブリッシュ設定_LMS.png

      ・変換ボタンで書き出しを開始します。
      ・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。


      クイックメインNo1.png 出力設定
      タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
      出力先 = 保存先フォルダを指定します。

      クイックメインNo2.png FTPサイト
      ホスト = 作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。
      ユーザー名 = FTPのユーザー名を入力します。
      パスワード = FTPのパスワードを入力します。
      ディレクトリ = 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。

      ※例えば、ディレクトリを/sample、ホストアドレスをftp.ppt2flash.jpと入力した場合、
      作成したファイルはftp.ppt2flash.jp/sampleに保存されます。
      Port = FTPアドレスのポート番号を入力します。

      クイックメインNo3.png LMS
       ・SCORM 1.2 = SCORM1.2規格で書き出します。
       ・SCORM2004 = SCORM2004規格で書き出します。
       ・AICC = AICC規格で書き出します。

      クイックメインNo4.png 文字コード
       ・UTF-8 = UTF-8で書き出します。
       ・UTF-16 = UTF-16で書き出します。
       ・Shift-JIS = Shift-JISで書き出します。


      ※SCORMについて
      ・SCORM (Sharable Content Object Reference Model)はwebベースのEラーニングの標準規格です。
      SCORM には現在Ver. 1.2 Ver. 2004 2つのバージョンがありますSCORM2004SCORM1.2と実質的に異なり、いくつかの新しい基準を含んでいます。それぞれの規格で設計されたコースはもう一方の環境下では使用できません。しかしながら、異なったAPIの使用によりこの2種類の標準規格は同時にサポートされるようになります。
      SCORMは個別の教材要素がどの様に統合されるかを技術レベルで定義し、ソフトウェアが教材要素を扱うにあたっての必要条件を規定します。

      ・AICC
      IMSIEEEAriadne活動の成果に基づき、この標準規格にはxmlが採用されています。
      AICC(Aviation Industry CBT (Computer-Based Training) Committee)は技術訓練専門家による国際的な協会です。
      AICCは航空業界向けにCBTとそれに関連したトレーニング技術のガイドラインを策定しています。


      6-17.パブリッシュの設定 - E-mail形式
      変換されたFlashファイルはWebLMSE-mailEXE4つの用途向けに書き出すことができます。

      ここでは
      E-mail向け書き出しの説明をします。

      パブリッシュ設定.png
      メイン画面のパブリッシュボタンをクリックします

      パブリッシュ設定_Email1.png

      ・変換ボタンで書き出しを開始します。
      ・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。

      クイックメインNo1.png 出力設定
      タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
      出力先 = 保存先フォルダを指定します。

      クイックメインNo2.png 添付ファイルの選択
       ・Flashファイルを添付 = このオプションを選ぶと、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、変換されたFlashファイルを添付します。
       ・Flashファイルとpptファイル= このオプションを選ぶと、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、変換されたFlashファイルと元のPPTファイルを添付します。

      outlook以外のメーラーを使用している場合は、変換されたフォルダ内にあるzipファイルを新規E-mailに添付して使用します。

      パブリッシュ設定_Email2.png

      クイックメインNo3.png メール本文
      送付時のメール本文を、設定できます。







      6-18.パブリッシュの設定 - EXE形式
      変換されたFlashファイルはWebLMSE-mailEXE4つの用途向けに書き出すことができます。

      ここでは
      実行ファイル書き出しの説明をします。
      プレイヤーを含む実行ファイルを出力するので、ブラウザ・プラグインの入っていない環境でも閲覧が可能になります。

      パブリッシュ設定.png
      ・メイン画面のパブリッシュボタンをクリックします


      パブリッシュ設定_EXE.png
      ・変換ボタンで書き出しを開始します。
      ・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。


      クイックメインNo1.png 出力設定
      タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
      出力先 = 保存先フォルダを指定します。

      クイックメインNo2.png 自動再生CD作成用のファイルを生成
      このオプションをチェックすると、自動再生CD作成用のファイルパッケージが生成されます。
      CD作成の際はautorun.infのあるフォルダをCDのルートにします。

      7.旧:アンインストール方法記事

       

      アンインストール方法は、以下に移動しました。
      お手数ですが、アンインストール方法をご覧になりたい方は、以下URLをクリックしてください。

      http://elm.kiban.co.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=62