2.PPT2Flash4.5.0.29修正箇所
PPT2Flash4.5.0.29版のお知らせについて

2-1.PPT2Flash4.5.0.29版の変更箇所
PPT2flash 4.5.0.29にての変更箇所をお知らせ致します。
以下、PPT2flash 4.5.0.29のアップデート内容となります。
- PowerPoint2007に対応いたしました。<対応表はこちら>
- プレーヤーのコントロールバーの挙動を改善しました。
- 1SCO1スライドで書き出した場合、各スライドの2つめ以降の音声が再生されない問題を解決しました。
- 動画の添付されているスライドを変換した際も、スライド名を保持するようになりました。
- 縦書きテキストに対しての対応を強化いたしました。
- スライドのロード中にスライドが赤くなる事がある現象を改善致しました。
PPT2flash を購入済(無料体験中)の皆様には、最新版へのアップデートをお願いいたします。
PPT2Flash4.5.0.29版のダウンロード先
http://ppt2flash.jp/ppt2flash_download/index.php
旧バージョンをご利用中の方への注意点
※ライセンスをすでに購入の方も、同様にアンインストール後、再度インストールを行なってください。
レジストリキーは、購入時のものを入力することで製品版として使用することができます。
旧バージョンのサポートについて
PPT2flash 4.5.0.29 へのアップグレードをお願いいたします。サポート対象は、原則 PPT2flash 4.5.0.29 のみになります。
2-2.PowerPoint2007の対応について
Q. PowerPoint2007の「Smart Artアニメーション効果」も対応可能でしょうか?
A. 現在、PowerPoint2007固有のアニメーションについては、完全対応してはありません。
PowerPoint2007での変換についてですが、
また、「Smart Artアニメーション効果」、「グラフのアニメーション効果」について、


アニメーションの再生設定が、
「一つのオブジェクトとして再生」の以外に設定された場合は、
対応外とさせていただいておりますので、ご了承ください。
3.ようこそ
PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)オンラインマニュアル
いつでも調べたいと思ったときに、すぐにアクセスできるように、
インターネット上に、PPT2Flashのオンラインマニュアルを作成し、公開いたします。
このオンラインマニュアルは、下記のような特徴があります。
- 最新のマニュアルにインターネット上から即座にアクセスできます。
更新履歴をすべて公開します。 - お客様からのフィードバック(意見)を取り入れ、迅速に更新、アップデートをしてまいります。
- 動画マニュアル(画面を録画したマニュアル)を順次作成して公開してまいります。(準備中)
- FAQを整備し、お客様からよくいただく質問と、その回答を公開して参ります。
- 検索機能を利用して、探しやすいマニュアルを心がけます。

PPT2Flash Professionalを使えば、
手持ちのPowerPointファイルからSCORM/AICC準拠のFlashベースのeラーニング教材を作成できます。
マルチメディア性に富んだ魅力的な教材を簡単に作成することができます。
PowerPointの利点を生かしながら、Flashファイルに変換することで、
オンラインでの配布やアクセス、セキュリティ維持が容易になり、ファイルサイズも縮小できるようになりました。
Wondershare PPT2Flash ProfessionalはWEB上でのプレゼンテーションやCBT(コンピュータを活用した教育)、
eラーニングに最適なツールといえます。
書面での承諾無しでのこの製品の電子的または機械的ないかなる形式での複製、録音、検索システムへの保存、
及び、どのような言語への翻訳も禁止します。
ソフトウェアライセンス
本文書内でいうソフトウェアは、製品内に含まれるライセンス使用契約に基づいて提供され、
本契約は製品の使用に関しての制限/禁止事項を規定します。
3-1.PPT2Flash Professionalの特徴
PPT2Flash ProfessionalならPowerPointスライドからeラーニング用教材を作成し、
オンラインで簡単に配布・学習できるようになります。
2005年の最初のリリースから、PPT2Flash Professionalは大きなご支持を得てきました。
バージョン4では、出力ファイルの品質と変換スピードが大幅に向上しました。
変換前のPowerPointファイルの詳細設定を維持しつつ、出力されるファイルのサイズが縮小されるようにいたしました。
バージョン4.5の特徴
- Flashアニメーション機能の一新。変換後のFlashで、よりスムーズなアニメーションが見られます。
- Flashの画面切り替え機能の一新。全ての画面切り替え効果や切り替え用音声に対応しています。
変換前のファイルで設定した画面切り替え効果が変換後ファイルにも確実に反映されます。 - アニメーションの連続再生や複数のアニメーションの結合に対応しています。
- 動画と音声の同調を改善し、またそれに伴いタイムラインオーディオエディタを削除しました。
結果として操作性が向上しました。 - アニメーションをスライドマスターにも保存。
Ver. 4.5ではアニメーションが個別のスライドとスライドマスターの両方に保存されます。 - 同じスライドに複数の動画を載せることができ、さらにクリックで動画を再生・停止できます。
- ナレーション録音機能を装備しました。音声つき動画 をファイルに添付できます。
- Version 4.5から、PPT2Flash Professionalの操作方法が統一され
PowerPointのアドインソフトとして機能することとなりました。
PowerPointを起動すると、PPT2Flash Professionalがメニューバーに組み込まれています
スライド用メモを編集し、ファイルを添付し、flashを挿入した上で、ファイルを簡単に変換できます。 - 更に、ナレーションを録音し、音声をスライドに挿入してから、それらを一つのSWFファイルに変換することができます。
操作方法の詳細については、ここをクリックして下さい。 - 更に、PPT2Flash Professionalには、プレゼンテーションをお楽しみ頂くための追加機能があります。
追加機能の詳細については、ここをクリックして下さい。
3-2.動作環境
- OS(32ビットのOSのみ動作保障) : Microsoft Windows XP/Vista
- Microsoft Office PowerPoint 2003、PowerPoint 2007(新バージョン4.5.0.29以降対応)
- メモリ: 128MB RAM (256MB推奨)
- ディスクの空き容量: 31MB
- Internet Exproler 6以上
- DirectX 8.1以上
- 800dpi x 600ピクセル以上の解像度を持つWindows互換のディスプレイ
- Windows互換のサウンドカード(推奨)
- Macromedia Flash Player 8
(お手持ちのPowerPointプレゼンテーションに動画ファイルが含まれる場合に、特に推奨します)
4.PPT2Flash Professional 導入手順
4-1.PPT2Flash ダウンロード方法
弊社サイトから、PPT2Flash Professionalをダウンロードします。
http://ppt2flash.jp/
赤枠で囲んでいるダウンロードリンクからお試し版をダウンロードできます。
※ バージョンは、インストールされるQuizCreatorのバージョンが表示されます。

試用版をダウンロードする際にはメールアドレスをご入力下さい。

試用版のダウンロードが行えます。御購入の際は「購入ページ 」にお進み下さい。
インストールが終わってから、シリアル番号を入力します。?

4-2.PPT2Flash インストール方法
PPT2Flashインストール手順を説明致します。
※ バージョンは、インストールされるPPT2Flashのバージョンが表示されます。
1.ダウンロードしたインストーラーをクリックし、起動させます。

2.セットアップ画面が立ち上がります。【次へ】を選択して進みます。

3.【同意する】チェックボックスを入力し、【次へ】を選択して進みます。

4.【参照】ボタンを押し、保存先を設定し【次へ】を選択して進みます。

5.追加アイコンを設定し【次へ】を選択して進みます。

6.インストール準備ができましたので【インストール】を選択してインストールを開始します。

7.インストールが開始されます。

8.インストール完了後【次へ】をクリックし進みます。

9.インストールの完了し、【完了】をクリックし終了です。

インストール完了後は、プログラムメニューからソフトを起動させることができます。
製品版レジストレーションコードを入力することで、試用版から製品版への認証作業を行います。

● レジストレーションコードはご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。下記赤枠の箇所になります。
※レジストレーションコードはソフトウェアの製品版認証時、ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので
紛失されないようご注意下さい。
4-3.PPT2Flash アンインストール方法
A.以下の手順で行ってください。
- 作業を開始する前に、レジストレーションコードを控えてください。
レジストレーションコードはご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。
下記赤枠の箇所になります。
※レジストレーションコードはソフトウェアの製品版認証時、
ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので紛失されないようご注意下さい。

- 今まで入っていたPPT2Flashをアンインストールします。
- 「スタート」メニューから「全てのプログラム」を開き、「Wondershare」をフォルダを開きます。
- PPT2Flashフォルダ内のPPT2Flashのアンインストールをクリックします。

4-6.WindowsVistaにおける実行時エラー対応
Q.インストール時にWindowsVistaにおいて、「Create Processエラー:コード 740」というエラー表記がでます。

vista環境においてアプリケーションファイル実行時に上記エラーが出た場合、以下の対応をして頂ければと思います。
5.PPT2Flash Professionalの設定
PPT2Flash ProfessionalはPowerPointのプラグインとして機能します。
簡単にFlashムービーやスクリーンキャプチャをスライドショーに追加できます。
さらに、スライドに録音や音声ファイルを追加したり、スライドショーをswfファイルとして書き出すことができます。
たった2段階で、PowerPointファイルをflash動画に変換することができます。
1. PowerPointファイルを用意した上で、
PPT2Flashの機能を用いてFlash動画や音声ファイル、スクリーンショットなどを追加します。
お好みのテンプレートを選択し、必要に応じて製作者情報を記入します。
2. 変換前に、出力・再生設定を調整します。それから「パブリッシュ」をクリックし、変換方法・設定を決定します。
PPT2Flash Professionalの各機能は次の通りです。
5-1-1.基本設定


変換モード
変換モードには、「アドバンスモード」と「ノーマルモード」の2種類があります。
「アドバンス・モード」では、PowerPointファイル内部のアニメーションやスライド切り替えの効果が全て、
flashファイルへの変換後も維持されます。
「ノーマルモード」では、動的効果なしでスライドが表示されます。
*注意:「文字+画像」を変換する際には、初期設定の「アドバンス・モード」で変換を行ってください。

アニメーション動作設定
PowerPointで設定した動作タイミングを維持する:
このオプションを選択すると、元のPowerPointファイルでのアニメーションのタイミング設定が全て維持されます。
変換されたflash動画は、当初のPowerPointファイルで設定した通りに動作します。
マウスクリックでアニメーションを開始
マウスのクリックでアニメーションを開始したい場合にはこのオプションをチェックしてください。
PowerPointでの設定に関係なく、変換されたファイルではマウスのクリックでアニメーションが開始します。
アニメーションを自動的に再生
このオプションを選択すると、PowerPointでの設定に関係なく、全てのアニメーションが自動的に再生されます。
*注意: ここで説明しているアニメーションには、画面切り替え効果を含みません。
現在、PPT2Flash4.5.0.26バージョンでは、「スライドの切り替えタイミング」は、
「スライド設定」-「進行方向」のタブ (旧バージョン) から、
PowerPoint側での設定と変更にないましたので、ご注意ください。

リンクの設定: お問い合わせは、こちら。
外部ページへのリンクを設定します。現在のページにリンク先を開くか、新しいウィンドウに開く場合かを選択します。
5-1-2.出力設定


フレームレート
プレゼンテーション再生時のフレームレートを設定します。
フレームレートとは、1秒間に動かされるフレーム数のことで、どれくらい滑らかに動画が動くかを示します。
たとえば、'12fps'を選択すると、1秒当たり12フレーム分の速度で動画が再生されます。
理論的には、フレームレートが高いほど動画の動きがより滑らかになりますが、
たいていの場合は24fpsあればPowerPointスライドの再生には十分です。
それ以上の値は、極端に複雑で速いアニメーション再生の場合に必要になります。
フレームレートによるスライド内の再生時間は、以下のとおりになります。・0分-8分 : 30fps 24fps 18fps 12fps
・8分-11分 : 24fps 18fps 12fps
・11分-14分 : 18fps 12fps
・14分-22分 : 12fps
・22分以上の場合は、スライドを分割してください。
また、Flashのファイルサイズの限界に関しては、
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/228/ts_228626_ja-jp.html

圧縮
Flash動画の圧縮: 出力されるFlashファイルのサイズを縮小したいときにチェックします。
WEB向けにパブリッシュする場合には、このオプションを選択することをお勧めします。
ファイルサイズが問題とならない場合や、画質を維持したい場合には、このオプションを外してください。

画質調整
出力されるファイルの画質をカスタマイズできます。
ここでは、画像とはオートシェイプやクリップアート(その中のテキストを含みます)、
その他テキスト以外の全てのオブジェクトを指します。
理論的には、高画質はファイルサイズの増大につながります(逆も同じです)。

変換終了後の動作
統合されたswfファイルの作成: 統合されたswfファイルを作成したい場合に、このオプションを選択します。
変換されたflashファイルにコントロールバーを含める場合には、"コントロールバーを含む"を選択します。
そうでない場合は"コントロールバーを含まない"を選択します。
変換後にFlashMergerを起動したい場合には、"変換後FlashMergerを起動する"を選択します。
FlashMergerの使い方については、こちらをクリックしてください。
5-1-3.再生設定


パスワード保護
変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。パスワードは確認の為2回入力して下さい。
再生時に設定されたパスワードの入力が要求されるようになります。

再生設定
繰り返し再生:プレゼンテーションを繰り返し再生したい場合、このオプションにチェックを入れて下さい。
Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:
変換されたプレゼンテーションの再生時に右クリックで再生メニューを表示させる場合、
このオプションにチェックを入れて下さい。
Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:
変換されたプレゼンテーションの再生時に“印刷”ボタンを表示する場合にはこのオプションにチェックを入れて下さい。
ミュート状態で再生を開始:
無音状態でプレゼンテーションの再生を開始する場合はこのオプションにチェックを入れて下さい。
前回終了時のスライドから学習を再開する:
このチェックを入れておくと、Flashファイルは前回学習を終了した時のスライドを記憶し、
学習再開時に、中断部分から再開するか、最初からやり直すかを尋ねてきます。
SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:
プレゼンテーションにスライドが1枚しか含まれていない場合に、自動的にコントロールバーを隠すにはこのオプションにチェックを入れてください。
Flashファイルの~%読込み後再生開始:
Flashムービー全体の読込み完了を待たずに、読み込み中に再生を開始するように設定できます。

プレゼンテーション終了後の動作
PPT2Flash Professionalでは、プレゼンテーションが終了した後の動作を設定できます。
このURLに移動:この欄に所定のWEBサイトのURLを入力します。プレゼンテーションが終了すると、設定されたURLがブラウザで開かれます。
ウィンドウを閉じる:このオプションを選択すると、プレゼンテーションが終了すると同時に閉じられます。
5-1-4.音質


PPT2Flash Professionalでは、変換されたflashファイルの音声のサンプルレートとビットレートを調整することができます。
一括設定では、各設定に対応したパブリッシュができます。
カスタムでは、PowerPointファイル内部の全ての音声が、設定したサンプルレートおよびビットレートで処理されます。

サンプルレート: サンプルレートとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、
オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
音質は多くの要素に依存するもので、サンプルレートはあくまでその一つです。
高いサンプルレートが高い音質を保証するものではありません。

ビットレート: サンプルレートが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。
5-2-1.ロゴ
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- “参照”をクリックして、使用するロゴを選んで下さい。ロゴはFlashファイル読込み中の画面にも表示されます。
ロゴは200ピクセルx50ピクセルで作成して下さい。ロゴにはSWF、JPG、JPEG、BMPおよびGIFファイルが使用できます。
- 削除:“削除”をクリックするとロゴ設定が削除されます。
注:画面左下の“プレビュー”ボタンをクリックすると、設定した画面をプレビューできます。
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5-2-3.製作者情報
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- ビデオナレーション:
PPT2Flash Professional では、「Video Narration」プレーヤー・テンプレートをご利用すると、 プレゼンテーションのスライドと音声つき動画を同時に再生することができます。 それにより、プレゼンテーションが生き生きとしたものになります。
「パス」フィールドの右側の「…(参照)」アイコンをクリックし、ハードディスク内の動画を選択してください。 現在のバージョンで対応しているフォーマットは、WMV、AVI、MPEG、MPG、ASFファイル形式になります。
ビデオナレーションは、「Video Narration」プレーヤー・テンプレートを選択した場合のみ利用可能です。 その場合は、テンプレートの動画ウィンドウに表示されます。
*注意:動画をクリックすることにより、動画を再生・停止できますが、 プレゼンテーションのスライドと動画を同期化させる機能ではありません。
詳しくは、以下のPPT2Flash オンラインFAQをご参照ください。 http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_faq/contents.cfm?manual_id=12&article_id=133
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5-2-4.テキスト編集
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プレーヤーのボタン、メッセージやラベルの文字列を変更できます。“カスタムテキスト”欄の文字列をクリックして編集して下さい。
- 保存:“保存”クリックで、編集されたカスタムテキストをxml形式で保存します。
- 読込:“読込”クリックで保存されたカスタムテキスト(xml形式)を読み込みます。
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5-3-2-1.LMS(Learn@Stage用)
PPT2Flash Version 4.5.0.23では、Learn@Stage用にパブリッシュできるようになりました。その際の手順を説明します。
- メニューバーから【PPT2Flash】を選択し、【パブリッシュ】を選択します。
- 表示されたパブリッシュ・ウィンドウで【LMS】を選択し、さらにLMSの選択部分で【Learn@Stage】をクリックします。すると、LMS標準の選択が自動的にSCORM2004に固定されます。

- つづいて、SCOの出力方法を選択します。
- 文字コード部分で【Shift_JIS】を選択して、【変換】をクリックします。
※SCORMに関しては、2. の段階でSCORM2004が自動的に適用されます。 - Learn@Stageにアップロードするためのzipファイルと、その中身と同一内容のフォルダが生成されます。手順に従って、zipファイルをLearn@Stageにアップロードします。
5-3-2-2.スライドの出力タイプ
SCO内のスライドを調整することができます。パブリッシュする際に、SCOの出力設定を行ってください。
パブリッシュ時の下記チェックボックスにより、出力SCOの状態を変更できます。
※1スライドを1SCOとして出力


1スライドを1SCOとして出力します。
この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
*ご注意:現在、SCOタイトル名の保存はできないため、タイトル名の入力後、変換に進んでください。
現状のバージョンでは、タイトルを入力し、作業途中の保存・修正はできません。
※複数スライドを1SCOとして出力


スライドを指定してSCOとして出力します。
対応するスライドの番号、スライドの範囲を「-」で設定します。
この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
*ご注意:現在、SCOタイトル名の保存はできないため、タイトル名の入力後、変換に進んでください。
現状のバージョンでは、タイトルを入力し、作業途中の保存・修正はできません。
5-4.編集機能
このチャプターでは以下の機能を解説します。
5-4-2.音声の挿入
PowerPointのドロップダウンメニューから“音声の挿入”をクリックすると、音声の挿入ウィンドウが表示されます。
*注意:1スライド内に複数の音声ファイルを挿入する場合には、 PowerPoint側の、「挿入」-「ビデオとサウンド」-「ファイルからサウンド」になりますので、ご注意ください。

プレゼンテーション全体のBGM:チェックを入れるとスライドショー全体にBGMが挿入されます。
- ローカルファイルからBGMを選択します。
選択された音声ファイルはプレゼンテーション全体のBGMとして設定されます。 プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3(無音区間のないMP3)の音声ファイルのみです。 wavファイルは利用できないためご注意ください。 “再生”・“停止”ボタンで設定されたBGMを確認できます。“削除”ボタンクリックでBGM設定を解除できます。
- スライドごとのBGM:このオプションで、PPTファイルのスライドごとのBGMを設定できます。
 BGMを追加したいスライドを選択、“追加”ボタンをクリックしてBGMに設定したいファイルを選択します。 “音声ファイル”欄には設定したファイルのパスが表示されます。 プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3(無音区間のないMP3)の音声ファイルのみです。 wavファイルは利用できないためご注意ください。
“削除”ボタンクリックで、選択したスライドのBGM設定を解除、“全て削除”ボタンで全スライドのBGM設定を解除します。
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5-4-3.スライド設定・画面切り替えの設定
* PPT2flash4.5.0.26のスライド切り替えタイミング設定は、パワーポイントの「画面切り替えのタイミング」設定を行います。
アニメーション動作設定(スライド内の設定)は、パワーポイントとPPT2flashの設定ですが、
画面切り替えの設定(スライドごとの設定)は、パワーポイントの設定になります。
* 「画面切り替えのタイミング」設定方法は、以下、二つになります。
1. 手動入力の場合:スライドショー→画面切り替え→画面切り替えのタイミングで時間を入力します。
2. 自動入力の場合:スライドショー→リハーサル→希望するタイミングに、スライドの時間を合わせます。
* 音声・ナレーションが入ったスライドをスライド内:自動再生、スライドごと:クリックしてから再生させたい場合の設定方法になります。
1. PPTの画面切り替えのタイミング:「クリック時」にチェック入れます。
2. PPT2flashのアニメーション動作設定:「自動的に設定」にします。
3. サウンド再生中止:「クリック時」にします。

- ドロップダウンメニューから“スライド設定”をクリックして、スライドの構造と名前を変更できます。
- プレゼンテーション内のスライドの階層構造を設定できます。
スライドを選択して“一階層下”ボタンをクリックすると、該当スライドが一階層下に設定され、前のスライドの下部に属します。
前のスライドがそれ以前のスライドの下部に属する場合、
“一階層下”ボタンをクリックすると選択されたスライドもそれ以前のスライドの下部に属します。
選択されたスライドが既に他のスライドの下部に属する場合は
“一階層上”ボタンをクリックすると、選択されたスライドの位置が一階層上がります。
階層構造は2レベルまで設定できます。下図を参照して下さい。

- スライド名変更は、スライド構造図でスライドの名前部分をクリックして変更します。
- 従来(Ver. 4.5.0.22以前)にあったメモ機能とスライド進行機能については、変換前のPowerPointファイルで設定することに変更となりました。メモは各スライドのメモ欄に記入します。
スライド進行方法は、PowerPointメニューバーの【スライドショー】から【画面切り替え】を選択して設定します。
5-4-4.Flashファイルの挿入

プレゼンテーションにFlashファイルを挿入するには、ドロップダウンメニューから“Flashファイルの挿入”をクリックします。

swfファイルを参照し、挿入します。 挿入できるFlashについての詳細 :
「自動的に再生されるタイプのFlashアニメーションだけを挿入できます。ゲームなど、操作を必要とするFlashは正常に変換できません。」
5-4-5.ファイルの添付
プレゼンテーションにファイルを添付するには、ドロップダウンメニューから“ファイルの添付”をクリックします。
添付ファイルはプレゼンテーション表示中にプレイヤーから開けます。

ファイルを添付したいスライドを、ドロップダウンリストから選択します。
一枚のスライドに5つまでファイルを添付できます。“追加”ボタンをクリックしてファイルを選択、添付します。
“添付ファイル名”欄にファイル名、“パス”欄に添付ファイルのパスが表示されます。
参照用ウェブサイトへのリンクを追加したい場合、“パス”欄にhttp://から記述します。

“削除”ボタンクリックで選択したファイルの添付解除、“全て削除”ボタンで全スライドから全てのファイル添付を解除します。
5-4-6.スクリーンキャプチャ
PPT2Flash Professionalでは画面のスクリーンショットをキャプチャ(撮影)してプレゼンテーションに加えることができます。
キャプチャ方法は2つあります。
1つはPowerPointの画面を表示させたままでキャプチャするもの、もう一つはPowerPointの画面を隠すものです。
注意:
PowerPointの画面を隠してスクリーンショットを撮りたい場合には、
この機能を利用する前にキャプチャしたいウィンドウをスクリーン上に表示させてください。
その後改めてPowerPoint画面に移り、
リボン・メニューから“スクリーンキャプチャ”ボタンを押すか、PowerPointのスタートメニューからこの機能を立ち上げます。
- 「キャプチャ中はPowerPointのウィンドウを隠しますか?」というポップアップが表示されます。
「はい」を選択するとPowerPointのウィンドウが隠され、キャプチャしたい画面がスクリーンに表示されます。
「いいえ」を選ぶとPowerPointのウィンドウの内部をキャプチャすることとなります。
- その後、キャプチャしたい範囲を、マウスの左ボタンを押しながらをドラッグさせて選択します。
範囲が決まったらマウスの左ボタンをダブルクリックします。
PowerPoint画面に戻ると、選択された範囲のスクリーンショットがスライドに貼られています。
その後、目的に合わせてスクリーンショットを操作できます。
5-4-7.QuizCreatorによるテストを追加
QuizCreatorによってPPT2Flash向けに出力されたテストをプレゼンテーションに追加できます。 ドロップダウンメニューから“QuizCreatorによるテストを追加”をクリックして下さい。

“QuizCreatorによるテストを追加”から、ブラウズボタン をクリックして、 QuizCreatorによって出力されたqcpファイルを選択します。

- テストを開く・パス: ブラウズボタン
をクリックして、 QuizCreatorによって出力されたqcpファイルを選択、プレゼンテーションに追加します。なお、利用できるのはqcpファイルのみで、QuizCreatorにてあらかじめqcpファイルでテストをパブリッシュする必要があります。
- テスト情報: 追加されたテストの設問数、総得点、合格点と制限時間が表示されます。
- PPT2Flash向けに出力された既存のテストがない場合、“テストの新規作成”をクリックして、新規にテストを作成できます。
- テストの挿入が終わった後にPowerPointファイルをパブリッシュすると、テストを含んだスライドがFlash化されて書き出されます。
URL:http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=17
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6.追加機能
変換能力やマルチメディア機能の他に、Wondershare PPT2Flash Professionalは、PowerPointのスライドショーを楽しむための追加機能を装備しています。
ここでは以下の機能について説明します。
6-1.Flash Marger
FlashMergerを使って、生成されたファイルを一つのswfファイルにまとめることが出来ます。
“変換後FlashMergerを起動する”オプションにチェックを入れた場合、
変換終了後にFlashMergerウィンドウが表示されます。
また、「スタート」メニューから「全てのプログラム」→「Wondershare」→「PPT2Flash Professional」→「FlashMerger」
の順番にクリックして、起動することもできます。
FlashMergerの使い方:下図を参照して下さい。

- Flashムービー:このオプションにチェックを入れた場合は、“swfファイルを追加”ボタンをクリックして、
変換結果フォルダ内のデータフォルダから、SMaster1.swfを含む全swfファイルを選択してください。
変換結果フォルダ内のswfファイル以外のswfファイルを追加することもできます。
ファイル追加後、上下矢印ボタンでswfファイルの再生順序を変更することができます。
- PPT2Flashのxmlファイル:このオプションにチェックを入れた場合は、
“Xmlファイルを追加”ボタンをクリックして変換結果フォルダ内のswfs.xmlを選択して下さい。
swfファイルは元のPPTファイルと同じ順番で追加され、この順番は変更できません。
- 出力タイプ
一つのswfファイルに結合: 全スライドを結合して一つのswfファイルを生成します。
各スライドをswfファイルに出力: 各スライドのswfファイルを単体で再生できる状態にします。
ただし、生成されたswfファイルは個別には再生できず、shell.swfファイルが必要となります。
- 結合: “結合”ボタンを押して、結合されたファイルの保存先と名前を決定します。
“保存”をクリックして結合されたファイルを保存します。
設定: “設定”ボタンをクリックして、FlashMergerの設定が行えます。
? 
- 動画詳細
幅: Flash動画画面の幅をピクセルで指定します。
高さ: Flash動画画面の高さをピクセルで指定します。
比率を固定: このオプションにチェックを入れると、画面の縦・横の比率が固定されます。
チェックを外すと、画面の縦・横が別々に設定されます。
FPS:ファイルの一秒あたりのフレーム数を設定します。
この機能は"Flashムービー"オプションからファイルを追加した時のみ有効になります。
- パスワード保護
このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。
- 再生設定
コントロールバーを表示: このオプションにチェックを入れると、ファイルの再生中にコントロールバーが表示されます。
読み込み状況を表示: このオプションにチェックを入れると、ファイル読み込み中にローディングバーが表示されます。
出力されるフラッシュムービーを圧縮する: このオプションにチェックを入れると、ファイルは圧縮されて出力されます。
手動でスライドを進める:
このオプションにチェックを入れると、画面の「次へ」または「再生」ボタンでスライドが切り替わるようになります。
チェックを外すと、ファイルは自動的に再生されます。
結合後、自動的に再生する: このオプションにチェックを入れると、結合後にファイルが自動的に起動・再生されます。
Web向けパブリッシュ:
このオプションにチェックを入れると、Webでの使用向けにswfファイルの埋め込まれたhtmlファイルを同時に出力します。
繰り返し再生: このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルが繰り返し再生されます。
その他
背景動画:
結合されたファイルに背景ムービーを設定する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
(この機能は“フラッシュムービーファイル”オプションからファイルを追加した時のみ有効になります)。
BGM:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。
初期設定:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。
“OK”をクリックして設定を保存します。“キャンセル”をクリックすると設定に変更を加えないままウィンドウを閉じます。
6-2.スクリーンセーバー
PPT2Flashを使って、swfファイルをスクリーンセーバーに変換できます。
スタートメニューのPPT2Flashフォルダ内、“スクリーンセーバー作成”から起動します。
下図をご参照ください。

- “ファイルを開く”をクリックしてスクリーンセーバーに変換したいswfファイルを選択したら、スクリーンセーバー作成”をクリックします。
選択したファイルはスクリーンセーバーに変換され、コントロールパネル->画面のプロパティ->スクリーンセーバータブのスクリーンセーバーリストに追加されます。