1.オンラインマニュアル・FAQの使い方

[ アイコンの説明 ]

各製品のマニュアル・FAQを見ることができます。
目次上部のアイコンのいずれかをクリックすると、各製品のマニュアル・FAQの情報を閲覧することができます。

icon_product.png


logo_elm.png
eLearning Manager(eラーニングマネージャー)
最高の学習管理システムでeラーニングを簡単管理

logo_p2f.png
PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)
パワーポイントファイルをFlash教材に!

logo_qc.png
QuizCreator(クイズクリエーター)
プログラミング不要、Flashテスト作成ソフト

logo_dc.png
DemoCreator(デモクリエーター)
PCの操作手順を簡単記録し、eラーニング教材に!

logo_wva.png
WebVideo Author(ウェブビデオオーサー)
ビデオ教材簡単作成ソフト

logo_p2m.png
PPT2Mobile(ピーピーティーツゥーモバイル)
パワーポイントファイルからモバイル用教材に!


[ マニュアル・FAQの切替方法 ]

各製品アイコンの下部にある 『マニュアル』 『FAQ』をクリックすると、各情報を閲覧することが可能になります。

m-f_tool.png



 ▼学習管理システム(LMS)のeLearning Managerに関しては、管理者用とユーザ用のマニュアルとFAQがあります。
m-f_elm.png


[ 各単独サイトへのリンク ]

ヘッダ部分に表示される製品のロゴをクリックすると、各製品の単独サイトを閲覧することができます。

online_log_manunlfaq.png

2.PPT2Flash4.5.0.29修正箇所

PPT2Flash4.5.0.29版のお知らせについて

2009-09-09_0854.png

2-1.PPT2Flash4.5.0.29版の変更箇所

PPT2flash 4.5.0.29にての変更箇所をお知らせ致します。

以下、PPT2flash 4.5.0.29のアップデート内容となります。

PPT2flash を購入済(無料体験中)の皆様には、最新版へのアップデートをお願いいたします。

   PPT2Flash4.5.0.29版のダウンロード先

   http://ppt2flash.jp/ppt2flash_download/index.php

旧バージョンをご利用中の方への注意点
※ライセンスをすでに購入の方も、同様にアンインストール後、再度インストールを行なってください。
 レジストリキーは、購入時のものを入力することで製品版として使用することができます。

旧バージョンのサポートについて
PPT2flash 4.5.0.29 へのアップグレードをお願いいたします。サポート対象は、原則 PPT2flash 4.5.0.29 のみになります。

2-2.PowerPoint2007の対応について

Q. PowerPoint2007の「Smart Artアニメーション効果」も対応可能でしょうか?

A. 現在、PowerPoint2007固有のアニメーションについては、完全対応してはありません。
  PowerPoint2007での変換についてですが、

  また、「Smart Artアニメーション効果」「グラフのアニメーション効果」について、

2009-09-07_1444.png

2009-09-07_1441.png

  アニメーションの再生設定が、「一つのオブジェクトとして再生」の以外に設定された場合は、
  対応外とさせていただいておりますので、ご了承ください。
3.ようこそ

PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)オンラインマニュアル


ppt2flash_logo.jpg
 http://ppt2flash.jp


いつでも調べたいと思ったときに、すぐにアクセスできるように、
インターネット上に、PPT2Flashのオンラインマニュアルを作成し、公開いたします。

このオンラインマニュアルは、下記のような特徴があります。

  1. 最新のマニュアルにインターネット上から即座にアクセスできます。
    更新履歴をすべて公開します。
  2. お客様からのフィードバック(意見)を取り入れ、迅速に更新、アップデートをしてまいります。
  3. 動画マニュアル(画面を録画したマニュアル)を順次作成して公開してまいります。(準備中)
  4. FAQを整備し、お客様からよくいただく質問と、その回答を公開して参ります。
  5. 検索機能を利用して、探しやすいマニュアルを心がけます。

box.jpg

PPT2Flash Professionalを使えば、
手持ちのPowerPointファイルからSCORM/AICC準拠のFlashベースのeラーニング教材を作成できます。
マルチメディア性
に富んだ魅力的な教材を簡単に作成することができます。
PowerPointの利点を生かしながら、Flashファイルに変換することで、
オンラインでの配布やアクセス、セキュリティ維持が容易になり、ファイルサイズも縮小できるようになりました。
Wondershare PPT2Flash ProfessionalはWEB上でのプレゼンテーションやCBT(コンピュータを活用した教育)、
eラーニングに最適なツールといえます。

書面での承諾無しでのこの製品の電子的または機械的ないかなる形式での複製、録音、検索システムへの保存、
及び、どのような言語への翻訳も禁止します。

ソフトウェアライセンス
本文書内でいうソフトウェアは、製品内に含まれるライセンス使用契約に基づいて提供され、
本契約は製品の使用に関しての制限/禁止事項を規定します。

3-1.PPT2Flash Professionalの特徴

PPT2Flash ProfessionalならPowerPointスライドからeラーニング用教材を作成し、
オンラインで簡単に配布・学習できるようになります。

2005年の最初のリリースから、PPT2Flash Professionalは大きなご支持を得てきました。
バージョン4では、出力ファイルの品質と変換スピードが大幅に向上しました。
変換前のPowerPointファイルの詳細設定を維持しつつ、出力されるファイルのサイズが縮小されるようにいたしました。

バージョン4.5の特徴

3-2.動作環境
4.PPT2Flash Professional 導入手順
4-1.PPT2Flash ダウンロード方法

弊社サイトから、PPT2Flash Professionalをダウンロードします。

http://ppt2flash.jp/

赤枠で囲んでいるダウンロードリンクからお試し版をダウンロードできます。
※ バージョンは、インストールされるQuizCreatorのバージョンが表示されます。

webss.png
 
試用版をダウンロードする際にはメールアドレスをご入力下さい。

2009-07-07_1446.png

試用版のダウンロードが行えます。御購入の際は「購入ページ 」にお進み下さい。
インストールが終わってから、シリアル番号を入力します。?

2009-07-07_1447.png

4-2.PPT2Flash インストール方法
PPT2Flashインストール手順を説明致します。
※ バージョンは、インストールされるPPT2Flashのバージョンが表示されます。


1.ダウンロードしたインストーラーをクリックし、起動させます。
P2F_setup.PNG

2.セットアップ画面が立ち上がります。【次へ】を選択して進みます。
install1.PNG

3.【同意する】チェックボックスを入力し、【次へ】を選択して進みます。

install2.PNG

4.【参照】ボタンを押し、保存先を設定し【次へ】を選択して進みます。
install3.PNG

5.追加アイコンを設定し【次へ】を選択して進みます。
install4.PNG

6.インストール準備ができましたので【インストール】を選択してインストールを開始します。
install5.PNG

7.インストールが開始されます。
install6.PNG

8.インストール完了後【次へ】をクリックし進みます。
install7.PNG

9.インストールの完了し、【完了】をクリックし終了です。
install8.PNG

インストール完了後は、プログラムメニューからソフトを起動させることができます。
製品版レジストレーションコードを入力することで、試用版から製品版への認証作業を行います。

install10.PNG

● レジストレーションコードはご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。下記赤枠の箇所になります。

※レジストレーションコードはソフトウェアの製品版認証時、ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので
 紛失されないようご注意下さい。

4-3.PPT2Flash アンインストール方法

A.以下の手順で行ってください。

4-4.製品版のご案内
PPT2Flash Professionalでは最初に試用版をご利用できます。
試用版は、PPT2FlashProfessionalの全ての機能をサポートしております。
ただし、出力される画面には下部に弊社のロゴの透かしが入ります。また30日後には使用不能となります。

試用版へご購入後に弊社からお渡しする認証コードを登録し、製品版として使用します。
製品版ではPPT2Flash Professionalの全ての機能を利用できます。
認証コード登録後は透かし文字や30日間の使用制限が撤廃されます。
製品のバージョン等のアップグレードの際も、認証コードを登録すること製品版として使用できます。

kiban0001.PNG

認証コードご購入を希望される場合は、次のページからご注文下さい。
https://www.kiban.co.jp/contact/order_tool/index.php?product=PPT

プログラム起動時に表示される登録ウインドウに、お送りした認証コードを入力し”登録”ボタンをクリックすれば
登録作業は終了し、製品版として使うことができます。

製品登録手順に関しましては以下をご参照下さい。
http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=68

4-5.製品登録画面に関して

製品登録画面に関して

初回インストール時の製品登録画面の説明になります。

touroku.PNG

Launch PPT2Flash in Powerpointボタン

launch.png

「Launch PPT2Flash in Powerpoiont」をクリックすると次回起動時からPowerpointが起動します。

PPT2Flash.PNG

起動時のPowerpointではメニュータブ上に「PPT2Flash」のタブが追加されます。

Registerボタン

Register.png

「Register」をクリックすると製品登録画面が表示されます。

tourokugamen.PNG

製品登録画面では、購入時に弊社から発行されるシリアル番号
(詳細: http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=39
の入力を行います。

arigatou.PNG

gotouroku.PNG

入力後「登録」をクリックし、正しいシリアル番号ですと登録完了となります。
製品登録画面上に「ご登録ありがとうございます。」と表記されるようになります

 

購入ボタンをクリックするとシリアル番号を購入できる購入画面が開きます。

購入画面(https://www.kiban.co.jp/contact/order_tool/index.php?product=PPT

4-6.WindowsVistaにおける実行時エラー対応

Q.インストール時にWindowsVistaにおいて、「Create Processエラー:コード 740」というエラー表記がでます。

740.jpg

vista環境においてアプリケーションファイル実行時に上記エラーが出た場合、以下の対応をして頂ければと思います。

743.jpg

5.PPT2Flash Professionalの設定

PPT2Flash ProfessionalはPowerPointのプラグインとして機能します。
簡単にFlashムービーやスクリーンキャプチャをスライドショーに追加できます。
さらに、スライドに録音や音声ファイルを追加したり、スライドショーをswfファイルとして書き出すことができます。
たった2段階で、PowerPointファイルをflash動画に変換することができます。

1. PowerPointファイルを用意した上で、
PPT2Flashの機能を用いてFlash動画や音声ファイル、スクリーンショットなどを追加します。
お好みのテンプレートを選択し、必要に応じて製作者情報を記入します。

2. 変換前に、出力・再生設定を調整します。それから「パブリッシュ」をクリックし、変換方法・設定を決定します。

PPT2Flash Professionalの各機能は次の通りです。


5-1.パブリッシュ設定
5-1-1.基本設定

411.PNG

411_1.PNG

  • 変換モード
    変換モードには、「アドバンスモード」「ノーマルモード」の2種類があります。
    「アドバンス・モード」では、PowerPointファイル内部のアニメーションやスライド切り替えの効果が全て、
    flashファイルへの変換後も維持されます。
    「ノーマルモード」では、動的効果なしでスライドが表示されます。
    *注意:「文字+画像」を変換する際には、初期設定の「アドバンス・モード」で変換を行ってください。

    411_2.PNG

  • アニメーション動作設定
    PowerPointで設定した動作タイミングを維持する
    :
    このオプションを選択すると、元のPowerPointファイルでのアニメーションのタイミング設定が全て維持されます。
    変換されたflash動画は、当初のPowerPointファイルで設定した通りに動作します。

    マウスクリックでアニメーションを開始

    マウスのクリックでアニメーションを開始したい場合にはこのオプションをチェックしてください。
    PowerPointでの設定に関係なく、変換されたファイルではマウスのクリックでアニメーションが開始します。

    アニメーションを自動的に再生

    このオプションを選択すると、PowerPointでの設定に関係なく、全てのアニメーションが自動的に再生されます。

    *注意: ここで説明しているアニメーションには、画面切り替え効果を含みません。
         現在、PPT2Flash4.5.0.26バージョンでは、「スライドの切り替えタイミング」は、
         「スライド設定」-「進行方向」のタブ (旧バージョン) から、
         PowerPoint側での設定と変更にないましたので、ご注意ください。

    411_3.PNG

  • リンクの設定: お問い合わせは、こちら。
    外部ページへのリンクを設定します。現在のページにリンク先を開くか、新しいウィンドウに開く場合かを選択します。
  • 5-1-2.出力設定

    412.PNG


    412_1.PNG

  • フレームレート

    プレゼンテーション再生時のフレームレートを設定します。
    フレームレートとは、1秒間に動かされるフレーム数のことで、どれくらい滑らかに動画が動くかを示します。
    たとえば、'12fps'を選択すると、1秒当たり12フレーム分の速度で動画が再生されます。
    理論的には、フレームレートが高いほど動画の動きがより滑らかになりますが、
    たいていの場合は24fpsあればPowerPointスライドの再生には十分です。
    それ以上の値は、極端に複雑で速いアニメーション再生の場合に必要になります。

  • フレームレートによるスライド内の再生時間は、以下のとおりになります。

    ・0分-8分   : 30fps 24fps 18fps 12fps 
    ・8分-11分  : 24fps 18fps 12fps
    ・11分-14分 : 18fps 12fps
    ・14分-22分 : 12fps
    ・22分以上の場合は、スライドを分割してください。

    また、Flashのファイルサイズの限界に関しては、   
    http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/228/ts_228626_ja-jp.html


    412_2.PNG

  • 圧縮

    Flash動画の圧縮
    : 出力されるFlashファイルのサイズを縮小したいときにチェックします。
    WEB向けにパブリッシュする場合には、このオプションを選択することをお勧めします。
    ファイルサイズが問題とならない場合や、画質を維持したい場合には、このオプションを外してください。


    412_2.PNG

  • 画質調整

    出力されるファイルの画質をカスタマイズできます。
    ここでは、画像とはオートシェイプやクリップアート(その中のテキストを含みます)、
    その他テキスト以外の全てのオブジェクトを指します。
    理論的には、高画質はファイルサイズの増大につながります(逆も同じです)。


    412_4.PNG

  • 変換終了後の動作

    統合されたswfファイルの作成
    : 統合されたswfファイルを作成したい場合に、このオプションを選択します。
    変換されたflashファイルにコントロールバーを含める場合には、"コントロールバーを含む"を選択します。
    そうでない場合は"コントロールバーを含まない"を選択します。

    変換後にFlashMergerを起動したい場合には、"変換後FlashMergerを起動する"を選択します。
    FlashMergerの使い方については、こちらをクリックしてください。

  • 5-1-3.再生設定

    413.PNG

    413_1.PNG

  • パスワード保護
    変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。パスワードは確認の為2回入力して下さい。
    再生時に設定されたパスワードの入力が要求されるようになります。


    413_2.PNG


  • 再生設定
    繰り返し再生:
    プレゼンテーションを繰り返し再生したい場合、このオプションにチェックを入れて下さい。
    Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:

    変換されたプレゼンテーションの再生時に右クリックで再生メニューを表示させる場合、
    このオプションにチェックを入れて下さい。

    Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:

    変換されたプレゼンテーションの再生時に“印刷”ボタンを表示する場合にはこのオプションにチェックを入れて下さい。

    ミュート状態で再生を開始:
    無音状態でプレゼンテーションの再生を開始する場合はこのオプションにチェックを入れて下さい。

    前回終了時のスライドから学習を再開する:
    このチェックを入れておくと、Flashファイルは前回学習を終了した時のスライドを記憶し、
    学習再開時に、中断部分から再開するか、最初からやり直すかを尋ねてきます。

    SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:

    プレゼンテーションにスライドが1枚しか含まれていない場合に、自動的にコントロールバーを隠すにはこのオプションにチェックを入れてください。

    Flashファイルの~%読込み後再生開始:

    Flashムービー全体の読込み完了を待たずに、読み込み中に再生を開始するように設定できます。


    413_3.PNG


  • プレゼンテーション終了後の動作
    PPT2Flash Professionalでは、プレゼンテーションが終了した後の動作を設定できます。

  • このURLに移動:

    この欄に所定のWEBサイトのURLを入力します。プレゼンテーションが終了すると、設定されたURLがブラウザで開かれます。

    ウィンドウを閉じる:

    このオプションを選択すると、プレゼンテーションが終了すると同時に閉じられます。
    5-1-4.音質

    414.PNG


    414_1.PNG

    PPT2Flash Professionalでは、変換されたflashファイルの音声のサンプルレートとビットレートを調整することができます。
    一括設定では、各設定に対応したパブリッシュができます。
    カスタムでは、PowerPointファイル内部の全ての音声が、設定したサンプルレートおよびビットレートで処理されます。

    414_2.PNG
    サンプルレート
    : サンプルレートとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
    高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、
    オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
    音質は多くの要素に依存するもので、サンプルレートはあくまでその一つです。
    高いサンプルレートが高い音質を保証するものではありません。

    414_3.PNG
    ビットレート
    : サンプルレートが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
    音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
    一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。

    5-2.プレーヤーテンプレート
    5-2-1.ロゴ
    421.PNG
    • “参照”をクリックして、使用するロゴを選んで下さい。ロゴはFlashファイル読込み中の画面にも表示されます。
      ロゴは200ピクセルx50ピクセルで作成して下さい。ロゴにはSWF、JPG、JPEG、BMPおよびGIFファイルが使用できます。


    • 削除“削除”をクリックするとロゴ設定が削除されます。

      :画面左下の“プレビュー”ボタンをクリックすると、設定した画面をプレビューできます。

    5-2-2.テンプレート設定

    421_2.PNG

    422_1.PNG

  • テンプレート選択: ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。

    422_2.PNG

  • 色選択: テンプレートで使用する色を選択します。
      *ご注意:現在、色設定が、「Default」以外に変更された場合には、
            「再生されるスライド内」と「ロゴー」の部分以外は、変更の色になりますので、
            「作成者情報」は、チェックを外した状態に設定してからお使いください。


  • 422_4.PNG

  • テンプレート選択
    ロゴ:
    プレーヤー内、ロゴ表示用パネルの表示/非表示を選択します。

    作成者情報:
    作成者画像、作成者名、作成者プロフィール等の作成者情報の表示/非表示を選択します。

    スライドリスト:
    プレーヤー内部でのスライドリストの表示/非表示を選択できます。

    ツールバー:
    Flashのタイトル、添付ファイル・注釈の表示/非表示を設定します。(Version 4.5.0.20以前では、プラグインモードのみで使用できます。)

    コントロールバー:
    再生時のコントロールバーの表示/非表示を設定します。

    422_2.PNG

  • 色設定

    色相:
    色相設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは色相の値を変更して、テンプレートの色相設定を変更できます。

    彩度:
    彩度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは彩度の値を変更して、テンプレートの彩度設定を変更できます。

    明度:
    明度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは明度の値を変更して、テンプレートの明度設定を変更できます。

  • 5-2-3.製作者情報
    421_1.PNG
    • ビデオナレーション:
      PPT2Flash Professional では、「Video Narration」プレーヤー・テンプレートをご利用すると、
      プレゼンテーションのスライドと音声つき動画を同時に再生することができます。
      それにより、プレゼンテーションが生き生きとしたものになります。

      「パス」フィールドの右側の「…(参照)」アイコンをクリックし、ハードディスク内の動画を選択してください。
      現在のバージョンで対応しているフォーマットは、WMV、AVI、MPEG、MPG、ASFファイル形式になります。

      ビデオナレーションは、「Video Narration」プレーヤー・テンプレートを選択した場合のみ利用可能です。
      その場合は、テンプレートの動画ウィンドウに表示されます。

      *注意:動画をクリックすることにより、動画を再生・停止できますが、
           プレゼンテーションのスライドと動画を同期化させる機能ではありません。

      詳しくは、以下のPPT2Flash オンラインFAQをご参照ください。
      http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_faq/contents.cfm?manual_id=12&article_id=133
    • 作成者情報: 作成者名やE-mailアドレス、概略を追加することもできます。
      「作成者」に、作成者の情報を記入します。

      作成者画像
      : 「参照」ボタンをクリックして、作成者の写真をハードディスク内から選択し、ファイルに追加します。
      作成者の画像は、プレーヤーの左上、ロゴ画像の下に表示されます。
      画像の大きさは70×82ピクセルで、swf、jpg、jpeg、bmp、gifに対応しています。

    • 作成者画像を削除したい場合は、「削除」ボタンをクリックして下さい。

     

    5-2-4.テキスト編集
    421_3.PNG
    プレーヤーのボタン、メッセージやラベルの文字列を変更できます。“カスタムテキスト”欄の文字列をクリックして編集して下さい。
    • 保存:“保存”クリックで、編集されたカスタムテキストをxml形式で保存します。

    • 読込:“読込”クリックで保存されたカスタムテキスト(xml形式)を読み込みます。
    5-3.パブリッシュ

    このチャプターでは以下の機能を解説します。

    PowerPointには、パブリッシュしても正常に再現されないアニメーション効果があります。
    詳しくはこちらをご覧下さい。
    http://ppt2flash.jp/ppt2flash_functionlist/animation/index.php

    5-3-1.Web向け書き出し
    431_1.PNG


    431_1.PNG

  • 出力設定

    タイトル:Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先
    :出力先のフォルダを指定します。

    431_2.PNG


  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


  • 431_3.PNG

  • FTPサイト(チェックを入れると項目が展開される)

    ホスト:作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。

    ポート:FTPアドレスのポート番号を入力します。

    ユーザー名:FTPのユーザー名を入力します。

    パスワード:FTPのパスワードを入力します

    ディレクトリ
    作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
    例えば、ディレクトリを/myflash、ホストアドレスをftp.wondershare.comと入力した場合、
    作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 5-3-2.LMS向け書き出し

    Quiz.PNG


    432_01.PNG
  • 出力設定

    タイトル: Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。
    出力先: ファイルを保存するフォルダを指定します。



    432_2.PNG

  • LMS: 変換の際に適応するLMS(学習管理システム)の企画を選択します。

    SCORM (Sharable Content Object Reference Model)とは、Webベースでのeラーニングの標準規格です。
    SCORMは各教材要素がどのように統合されるかを技術レベルで定義し、
    また教材利用に必要なソフトウェアの動作環境を規定します。
    この規格にはxmlが利用され、AICCやIMS、IEEE、Ariandeの活動成果に基づいています。

    SCORM 1.2 & SCORM 2004:
    SCORMには現在2つの企画(SCORM1.2, SCORM2004)があります。
    SCORM2004はSCORM1.2とは実質的にことなり、いくつかの他らしい基準を含んでいます。
    片方の規格で設計されたコースはもう一方の環境下では使用できません。
    しかし、異なったAPIの使用によりこの2種類の標準規格は同時にサポートされます。

    AICC:
    ACII(The Aviation Industry CBT (Computer-Based Training) Committee)は技術訓練専門家による国際的な協会です。
    AICCは航空業界向けにCBTとそれに関連したトレーニング技術のガイドラインを策定しています。


    432_3.PNG

  • 書き出す際のSCO出力の方法を設定します。
    プレゼンテーション全体、各スライド、指定したスライドそれぞれの出力が可能です。
    (コース内のスライドごとに学習状況を評価する場合は、「1スライドを1SCOとして出力」をお選びください。)


    432_4.PNG
  • 文字コード
    LMS向けに書き出す際に、出力されるimsmanifest.xmlの中で、次のようなエンコードの定義が必要です。

    The values for the encoding declarations are the charset name defined by the IANA (Internet Assigned Numbers Authority).

    You can choose the proper encoding type of the generated document according to your specifications and requirements.

    UTF-8: UTF stands for Unicode or UCS Transformation Format. In fact, it defines a set of different transformations of UCS as different representations for data transfer and also in consideration to compatibility issue of other encoding.

    UTF-8 uses variable byte to store a Unicode. In different code range, it has its own code length, varies from 1 byte to 6 bytes. Because it varies from 8 bits (1 byte), it is so called "UTF-8". UTF-8 is suitable for using on Internet, networks or some kind of applications that needs to use slow connection.

    UTF-16
    : UTF-16 is the Unicode Transformation Format that serializes a Unicode scalar value (code point) as a sequence of two bytes, in either big-endian or little-endian format. Because it is grouped by 16-bits (2 bytes), it is also called "UTF-16", which is the most commonly used standard.

    Shift-JIS: It's one of the most common encoding types used for encoding Japanese Characters. (Double-byte Character Set)

    432_5.PNG
  • FTPサイト

    ホスト:
    作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。

    ポート:
    FTPアドレスのポート番号を入力します。

    ユーザー名:
    FTPのユーザー名を入力します。

    パスワード:
    FTPのパスワードを入力します。

    ディレクトリ: 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
    例えば、ディレクトリを/myflash、ホストアドレスをftp.wondershare.comと入力した場合、
    作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 5-3-2-1.LMS(Learn@Stage用)

    PPT2Flash Version 4.5.0.23では、Learn@Stage用にパブリッシュできるようになりました。その際の手順を説明します。

    1. メニューバーから【PPT2Flash】を選択し、【パブリッシュ】を選択します。
    2. 表示されたパブリッシュ・ウィンドウで【LMS】を選択し、さらにLMSの選択部分で【Learn@Stage】をクリックします。すると、LMS標準の選択が自動的にSCORM2004に固定されます。


    1. P2F-LaS01.png
    2. つづいて、SCOの出力方法を選択します。
    3. 文字コード部分で【Shift_JIS】を選択して、【変換】をクリックします。
      ※SCORMに関しては、2. の段階でSCORM2004が自動的に適用されます。
    4. Learn@Stageにアップロードするためのzipファイルと、その中身と同一内容のフォルダが生成されます。手順に従って、zipファイルをLearn@Stageにアップロードします。
    5-3-2-2.スライドの出力タイプ
    SCO内のスライドを調整することができます。
    パブリッシュする際に、SCOの出力設定を行ってください。
    パブリッシュ時の下記チェックボックスにより、出力SCOの状態を変更できます。

    ※1スライドを1SCOとして出力

    lms1.PNG

    lms2.PNG

    1スライドを1SCOとして出力します。
    この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
    *ご注意:現在、SCOタイトル名の保存はできないため、タイトル名の入力後、変換に進んでください。
          現状のバージョンでは、タイトルを入力し、作業途中の保存・修正はできません。


    ※複数スライドを1SCOとして出力
    lms3.PNG

    lms4.PNG

    スライドを指定してSCOとして出力します。
    対応するスライドの番号、スライドの範囲を「-」で設定します。
    この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
    *ご注意:現在、SCOタイトル名の保存はできないため、タイトル名の入力後、変換に進んでください。
          現状のバージョンでは、タイトルを入力し、作業途中の保存・修正はできません。

    5-3-3.実行ファイル向け書き出し

    433.PNG

    432_01.PNG
  • 出力設定

    タイトル:
    Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先:
    ファイルを保存するフォルダを指定します。


    433_2.PNG

  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


    433_3.PNG

  • 自動再生CD作成用ファイルを生成:
    このオプションをチェックすると、CDに書き込むためのファイルが自動的に作成されます。
    CDを光学ドライブ(CD-ROM、DVD-ROM、コンボドライブなど)に挿入すればファイルが自動的に起動します

  • 変換:「変換」ボタンをクリックすれば、プレゼンテーションをCDに書き込むための変換を始めます。作成したファイルはftp.wondershare.com/myflashに保存されます。
  • 5-3-4.Eメール向け書き出し
    434.PNG
    434_01.PNG

  • 出力設定

    タイトル:
    Flashムービーのタイトルを入力します。このタイトルは再生時に表示されます。

    出力先:
    ファイルを保存するフォルダを指定します。


    434_02.PNG

  • 出力するスライドの範囲
    出力するスライドの範囲を設定します
    全てのスライド、パブリッシュ設定タブをクリックした時点のスライド(現在のスライド)、指定したスライドのみの出力ができます。


    434_03.PNG

  • 添付ファイルの選択
    Flashファイルを添付:
    このオプションにチェックを入れると、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、
    変換されたFlashファイルを圧縮したzipファイルを添付します。

    Flashファイルと元のpptファイルを添付:
    このオプションにチェックを入れると、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、
    変換されたFlashファイルと元のPPTファイルを圧縮したzipファイルを添付します


    434_04.PNG

  • メール本文:送信されるメールの本文を編集できます。
    変換:“変換”をクリックするとファイルの変換を開始します。
  • 5-3-5.プレビュー


    プレゼンテーションをパブリッシュした後で、PowerPointのPPT2Flashメニューから“プレゼンテーションを参照”をクリックすると、
    Flashムービーのプレビューができます(プレビュー実行前に一度ファイルを書き出す必要があります)。
    プレーヤーの形態は設定によって様々ですが、使用するボタンは似通ったアイコンを使っています。
    下図は"Innovative(note)"テンプレートを利用した場合のスクリーンショットです。
    他のテンプレートの場合でも、ボタンの機能は同一です。
      template.png


      • 再生コントロール

        1. 再生/一時停止ボタン :Flashファイルを開くと自動的に再生されます。
        プレゼンテーションを一時停止したい場合や再開したい場合にクリックします。

        2. 移動ボタン: 前のスライドに移動する場合は player-previous.jpg ボタンを、
        次のスライドに移動する場合は play-next.jpgボタンをクリックします。

        3. プログレスバー:全体のプレゼンテーションの中で現在のスライドがどのあたりなのかを表示します。

        4. プレビューウィンドウ :プレゼンテーションが表示されるメインウィンドウです。

        5. 音量調整 :プレゼンテーションの音楽やナレーションの音量を調整します。

        6. ペンツール :このボタンをクリックして、ペンツールを有効/無効にできます。初期設定では無効になっています。
        ペンツールを有効にすると、PowerPointのペンツールと同様に、スライドに下線や丸などを描くことができます。
        スクリーンをダブルクリックすると、書き込まれた線などは消去されます。
        また、他のスライドに移るときに書き込みは消去されます。

        7. 外観切り替え :一度クリックすると、製作者情報パネルを隠すことができます。
        再度クリックすると、コントロールバーを隠します(再生/一時停止ボタン、移動ボタンとこの切り替えボタンだけが表示されます)。
        3度目にクリックすると元の状態に戻ります。

        8. 添付ファイル: このボタンをクリックすると、プレゼンテーションに添付されたファイルを見ることができます。
        添付ファイルはダブルクリックで開きます。

        9. 印刷 :現在のフレームを印刷します。

        10. ノート :現在のスライドにつけられたノートを表示します。



      • 情報ペイン

        11. スライド一覧 :プレゼンテーションの構造を見る場合には“目次”をクリックします。
        スライドのサムネイルを見る場合には“サムネイル”をクリックします。
        スライドのタイトルなどを検索する場合には、“検索”をクリックしてキーワードを入力します。

        12. ロゴ:設定されたロゴが表示されます。

        13. 作成者画像:作成者または著者の画像が表示されます。作成者の名前がその右側に表示されます。

        14. 説明文:作成者の詳細情報が表示されます。

        15. Eメールアドレス:作成者のEメールアドレスが表示されます。

      5-4.編集機能
      このチャプターでは以下の機能を解説します。


      5-4-1.ナレーションを録音

      プレゼンテーションにナレーションを追加するにはドロップダウンメニューから“ナレーションを録音”をクリックします。

      5-4-2.音声の挿入
      PowerPointのドロップダウンメニューから“音声の挿入”をクリックすると、音声の挿入ウィンドウが表示されます。

      *注意:1スライド内に複数の音声ファイルを挿入する場合には、
          PowerPoint側の、「挿入」-「ビデオとサウンド」-「ファイルからサウンド」になりますので、ご注意ください。


      02.PNG

      プレゼンテーション全体のBGM:チェックを入れるとスライドショー全体にBGMが挿入されます。

      • ローカルファイルからBGMを選択します。
        選択された音声ファイルはプレゼンテーション全体のBGMとして設定されます。
        プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3(無音区間のないMP3)の音声ファイルのみです。
        wavファイルは利用できないためご注意ください。
        “再生”・“停止”ボタンで設定されたBGMを確認できます。“削除”ボタンクリックでBGM設定を解除できます。

      • スライドごとのBGM:このオプションで、PPTファイルのスライドごとのBGMを設定できます。
        01.PNG
        BGMを追加したいスライドを選択、“追加”ボタンをクリックしてBGMに設定したいファイルを選択します。
        “音声ファイル”
        欄には設定したファイルのパスが表示されます。
        プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3(無音区間のないMP3)の音声ファイルのみです。
        wavファイルは利用できないためご注意ください。

        “削除”ボタンクリックで、選択したスライドのBGM設定を解除、“全て削除”ボタンで全スライドのBGM設定を解除します。

       


      5-4-3.スライド設定・画面切り替えの設定

      * PPT2flash4.5.0.26のスライド切り替えタイミング設定は、パワーポイントの「画面切り替えのタイミング」設定を行います。
       アニメーション動作設定(スライド内の設定)は、パワーポイントとPPT2flashの設定ですが、
       画面切り替えの設定(スライドごとの設定)は、パワーポイントの設定になります。

      * 「画面切り替えのタイミング」設定方法は、以下、二つになります。

        1. 手動入力の場合:スライドショー→画面切り替え→画面切り替えのタイミングで時間を入力します。
        2. 自動入力の場合:スライドショー→リハーサル→希望するタイミングに、スライドの時間を合わせます。

      * 音声・ナレーションが入ったスライドをスライド内:自動再生、スライドごと:クリックしてから再生させたい場合の設定方法になります。
        1. PPTの画面切り替えのタイミング:「クリック時」にチェック入れます。 
        2. PPT2flashのアニメーション動作設定:「自動的に設定」にします。 
        3. サウンド再生中止:「クリック時」にします。 

       

      slide_setting_20080829.png

      5-4-4.Flashファイルの挿入

      443.PNG

    • プレゼンテーションにFlashファイルを挿入するには、ドロップダウンメニューから“Flashファイルの挿入”をクリックします。

      443_1.PNG
    •  

    • swfファイルを参照し、挿入します。
    • 挿入できるFlashについての詳細 :
      「自動的に再生されるタイプのFlashアニメーションだけを挿入できます。ゲームなど、操作を必要とするFlashは正常に変換できません。」
    • 5-4-5.ファイルの添付

      プレゼンテーションにファイルを添付するには、ドロップダウンメニューから“ファイルの添付”をクリックします。
      添付ファイルはプレゼンテーション表示中にプレイヤーから開けます。

      2009-09-11_1507.png

      ファイルを添付したいスライドを、ドロップダウンリストから選択します。

      一枚のスライドに5つまでファイルを添付できます。“追加”ボタンをクリックしてファイルを選択、添付します。

      “添付ファイル名”欄にファイル名、“パス”欄に添付ファイルのパスが表示されます。
      参照用ウェブサイトへのリンクを追加したい場合、“パス”欄にhttp://から記述します。

      2009-09-11_1430.png

      “削除”ボタンクリックで選択したファイルの添付解除、“全て削除”ボタンで全スライドから全てのファイル添付を解除します。

      5-4-6.スクリーンキャプチャ

      PPT2Flash Professionalでは画面のスクリーンショットをキャプチャ(撮影)してプレゼンテーションに加えることができます。
      キャプチャ方法は2つあります。
      1つはPowerPointの画面を表示させたままでキャプチャするもの、もう一つはPowerPointの画面を隠すものです。

      注意
      PowerPointの画面を隠してスクリーンショットを撮りたい場合には、
      この機能を利用する前にキャプチャしたいウィンドウをスクリーン上に表示させてください。
      その後改めてPowerPoint画面に移り、
      リボン・メニューから“スクリーンキャプチャ”ボタンを押すか、PowerPointのスタートメニューからこの機能を立ち上げます。

      5-4-7.QuizCreatorによるテストを追加

      QuizCreatorによってPPT2Flash向けに出力されたテストをプレゼンテーションに追加できます。
      ドロップダウンメニューから“QuizCreatorによるテストを追加”をクリックして下さい。

      qcp.PNG

      “QuizCreatorによるテストを追加”から、ブラウズボタン browse.jpgをクリックして、
      QuizCreatorによって出力されたqcpファイルを選択します。
      pass1.PNG

      • テストを開く・パス: ブラウズボタン browse.jpgをクリックして、 QuizCreatorによって出力されたqcpファイルを選択、プレゼンテーションに追加します。なお、利用できるのはqcpファイルのみで、QuizCreatorにてあらかじめqcpファイルでテストをパブリッシュする必要があります。
      • テストを確認:追加されたテストが表示されます。
      • テスト情報: 追加されたテストの設問数、総得点、合格点と制限時間が表示されます。
      • PPT2Flash向けに出力された既存のテストがない場合、“テストの新規作成”をクリックして、新規にテストを作成できます。
      • テストの挿入が終わった後にPowerPointファイルをパブリッシュすると、テストを含んだスライドがFlash化されて書き出されます。

          URL:http://elearningmanager.jp/eLM/ppt2flash_manual/index.cfm?manual_id=5&article_id=17


      6.追加機能

      変換能力やマルチメディア機能の他に、Wondershare PPT2Flash Professionalは、PowerPointのスライドショーを楽しむための追加機能を装備しています。
      ここでは以下の機能について説明します。

      6-1.Flash Marger

      FlashMergerを使って、生成されたファイルを一つのswfファイルにまとめることが出来ます。
      “変換後FlashMergerを起動する”オプションにチェックを入れた場合、
      変換終了後にFlashMergerウィンドウが表示されます。
      また、「スタート」メニューから「全てのプログラム」→「Wondershare」→「PPT2Flash Professional」→「FlashMerger」
      の順番にクリックして、起動することもできます。

      FlashMergerの使い方:下図を参照して下さい。

      設定: “設定”ボタンをクリックして、FlashMergerの設定が行えます。

      ?     2009-10-29_1152.png

      6-2.スクリーンセーバー

      PPT2Flashを使って、swfファイルをスクリーンセーバーに変換できます。
      スタートメニューのPPT2Flashフォルダ内、“スクリーンセーバー作成”から起動します。
      下図をご参照ください。

      screensaver.png