2.ようこそ
PPT2Flash(ピーピーティーツゥーフラッシュ)オンラインマニュアル
いつでも調べたいと思ったときに、すぐにアクセスできるように、
インターネット上に、PPT2Flashのオンラインマニュアルを作成し、公開いたします。
このオンラインマニュアルは、下記のような特徴があります。
- 最新のマニュアルにインターネット上から即座にアクセスできます。
更新履歴をすべて公開します。 - お客様からのフィードバック(意見)を取り入れ、迅速に更新、アップデートをしてまいります。
- 動画マニュアル(画面を録画したマニュアル)を順次作成して公開してまいります。(準備中)
- FAQを整備し、お客様からよくいただく質問と、その回答を公開して参ります。
- 検索機能を利用して、探しやすいマニュアルを心がけます。

PPT2Flash Professionalを使えば、
手持ちのPowerPointファイルからSCORM/AICC準拠のFlashベースのeラーニング教材を作成できます。
マルチメディア性に富んだ魅力的な教材を簡単に作成することができます。
PowerPointの利点を生かしながら、Flashファイルに変換することで、
オンラインでの配布やアクセス、セキュリティ維持が容易になり、ファイルサイズも縮小できるようになりました。
Wondershare PPT2Flash ProfessionalはWEB上でのプレゼンテーションやCBT(コンピュータを活用した教育)、
eラーニングに最適なツールといえます。
書面での承諾無しでのこの製品の電子的または機械的ないかなる形式での複製、録音、検索システムへの保存、
及び、どのような言語への翻訳も禁止します。
ソフトウェアライセンス
本文書内でいうソフトウェアは、製品内に含まれるライセンス使用契約に基づいて提供され、
本契約は製品の使用に関しての制限/禁止事項を規定します。
2-1.PPT2Flash Professionalの特徴
PPT2Flash ProfessionalならPowerPointスライドからeラーニング用教材を作成し、
オンラインで簡単に配布・学習できるようになります。
2005年の最初のリリースから、PPT2Flash Professionalは大きなご支持を得てきました。
バージョン4では、出力ファイルの品質と変換スピードが大幅に向上しました。
変換前のPowerPointファイルの詳細設定を維持しつつ、出力されるファイルのサイズが縮小されるようにいたしました。
バージョン4.5の特徴
- Flashアニメーション機能の一新。変換後のFlashで、よりスムーズなアニメーションが見られます。
- Flashの画面切り替え機能の一新。全ての画面切り替え効果や切り替え用音声に対応しています。
変換前のファイルで設定した画面切り替え効果が変換後ファイルにも確実に反映されます。 - アニメーションの連続再生や複数のアニメーションの結合に対応しています。
- 動画と音声の同調を改善し、またそれに伴いタイムラインオーディオエディタを削除しました。
結果として操作性が向上しました。 - アニメーションをスライドマスターにも保存。
Ver. 4.5ではアニメーションが個別のスライドとスライドマスターの両方に保存されます。 - 同じスライドに複数の動画を載せることができ、さらにクリックで動画を再生・停止できます。
- ナレーション録音機能を装備しました。音声つき動画 をファイルに添付できます。
- Version 4.5から、PPT2Flash Professionalの操作方法が統一され
PowerPointのアドインソフトとして機能することとなりました。
PowerPointを起動すると、PPT2Flash Professionalがメニューバーに組み込まれています
スライド用メモを編集し、ファイルを添付し、flashを挿入した上で、ファイルを簡単に変換できます。 - 更に、ナレーションを録音し、音声をスライドに挿入してから、それらを一つのSWFファイルに変換することができます。
操作方法の詳細については、ここをクリックして下さい。 - 更に、PPT2Flash Professionalには、プレゼンテーションをお楽しみ頂くための追加機能があります。
追加機能の詳細については、ここをクリックして下さい。
2-2.動作環境
- OS: Microsoft Windows XP/2003/Vista
- Microsoft Office PowerPoint 2003
- メモリ: 128MB RAM (256MB推奨)
- ディスクの空き容量: 31MB
- Internet Exproler 6以上
- DirectX 8.1以上
- 800dpi x 600ピクセル以上の解像度を持つWindows互換のディスプレイ
- Windows互換のサウンドカード(推奨)
- Macromedia Flash Player 8
(お手持ちのPowerPointプレゼンテーションに動画ファイルが含まれる場合に、特に推奨します)
3.クイックスタート
PPT2Flash ProfessionalはPowerPointのプラグインとして機能します。
簡単にFlashムービーやスクリーンキャプチャをスライドショーに追加できます。
さらに、スライドに録音や音声ファイルを追加したり、スライドショーをswfファイルとして書き出すことができます。
たった2段階で、PowerPointファイルをflash動画に変換することができます。
1. PowerPointファイルを用意した上で、
PPT2Flashの機能を用いてFlash動画や音声ファイル、スクリーンショットなどを追加します。
お好みのテンプレートを選択し、必要に応じて製作者情報を記入します。
2. 変換前に、出力・再生設定を調整します。それから「パブリッシュ」をクリックし、変換方法・設定を決定します。
PPT2Flash Professionalの各機能は次の通りです。
3-1-1.基本設定


変換モード
変換モードには、アドバンスモードとノーマルモードの2種類があります。
アドバンス・モードでは、PowerPointファイル内部のアニメーションやスライド切り替えの効果が全て、
flashファイルへの変換後も維持されます。
ノーマルモードでは、動的効果なしでスライドが表示されます。

アニメーション動作設定
PowerPointで設定した動作タイミングを維持する:
このオプションを選択すると、元のPowerPointファイルでのアニメーションのタイミング設定が全て維持されます。
変換されたflash動画は、当初のPowerPointファイルで設定した通りに動作します。
マウスクリックでアニメーションを開始
マウスのクリックでアニメーションを開始したい場合にはこのオプションをチェックしてください。
PowerPointでの設定に関係なく、変換されたファイルではマウスのクリックでアニメーションが開始します。
アニメーションを自動的に再生
このオプションを選択すると、PowerPointでの設定に関係なく、全てのアニメーションが自動的に再生されます。
注意: ここで説明しているアニメーションには画面切り替え効果を含みません(別途設定します)。
スライドの進み方を調整したい場合は、「スライド設定」ボックス内の「進行方向」タブを参照してください。

リンクの設定:
外部ページへのリンクを設定します。現在のページにリンク先を開くか、新しいウィンドウに開く場合かを選択します。
3-1-3.再生設定


パスワード保護
変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。パスワードは確認の為2回入力して下さい。
再生時に設定されたパスワードの入力が要求されるようになります。

再生設定
繰り返し再生:プレゼンテーションを繰り返し再生したい場合、このオプションにチェックを入れて下さい。
Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:
変換されたプレゼンテーションの再生時に右クリックで再生メニューを表示させる場合、
このオプションにチェックを入れて下さい。
Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:
変換されたプレゼンテーションの再生時に“印刷”ボタンを表示する場合にはこのオプションにチェックを入れて下さい。
ミュート状態で再生を開始:
無音状態でプレゼンテーションの再生を開始する場合はこのオプションにチェックを入れて下さい。
前回終了時のスライドから学習を再開する:
このチェックを入れておくと、Flashファイルは前回学習を終了した時のスライドを記憶し、
学習再開時に、中断部分から再開するか、最初からやり直すかを尋ねてきます。
SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:
プレゼンテーションにスライドが1枚しか含まれていない場合に、自動的にコントロールバーを隠すにはこのオプションにチェックを入れてください。
Flashファイルの~%読込み後再生開始:
Flashムービー全体の読込み完了を待たずに、読み込み中に再生を開始するように設定できます。

プレゼンテーション終了後の動作
PPT2Flash Professionalでは、プレゼンテーションが終了した後の動作を設定できます。
このURLに移動:この欄に所定のWEBサイトのURLを入力します。プレゼンテーションが終了すると、設定されたURLがブラウザで開かれます。
ウィンドウを閉じる:このオプションを選択すると、プレゼンテーションが終了すると同時に閉じられます。
3-1-4.音質


PPT2Flash Professionalでは、変換されたflashファイルの音声のサンプルレートとビットレートを調整することができます。
一括設定では、各設定に対応したパブリッシュができます。
カスタムでは、PowerPointファイル内部の全ての音声が、設定したサンプルレートおよびビットレートで処理されます。

サンプルレート: サンプルレートとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、
オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
音質は多くの要素に依存するもので、サンプルレートはあくまでその一つです。
高いサンプルレートが高い音質を保証するものではありません。

ビットレート: サンプルレートが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。
3-2-1.ロゴ
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- “参照”をクリックして、使用するロゴを選んで下さい。ロゴはFlashファイル読込み中の画面にも表示されます。
ロゴは200ピクセルx50ピクセルで作成して下さい。ロゴにはSWF、JPG、JPEG、BMPおよびGIFファイルが使用できます。
- 削除:“削除”をクリックするとロゴ設定が削除されます。
注:画面左下の“プレビュー”ボタンをクリックすると、設定した画面をプレビューできます。
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3-2-4.テキスト編集
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プレーヤーのボタン、メッセージやラベルの文字列を変更できます。“カスタムテキスト”欄の文字列をクリックして編集して下さい。
- 保存:“保存”クリックで、編集されたカスタムテキストをxml形式で保存します。
- 読込:“読込”クリックで保存されたカスタムテキスト(xml形式)を読み込みます。
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3-3-2-1.LMS向け書き出し(Learn@Stage用)
PPT2Flash Version 4.5.0.23では、Learn@Stage用にパブリッシュできるようになりました。その際の手順を説明します。
- メニューバーから【PPT2Flash】を選択し、【パブリッシュ】を選択します。
- 表示されたパブリッシュ・ウィンドウで【LMS】を選択し、さらにLMSの選択部分で【Learn@Stage】をクリックします。すると、LMS標準の選択が自動的にSCORM2004に固定されます。

- つづいて、SCOの出力方法を選択します。
- 文字コード部分で【Shift_JIS】を選択して、【変換】をクリックします。
※SCORMに関しては、2. の段階でSCORM2004が自動的に適用されます。 - Learn@Stageにアップロードするためのzipファイルと、その中身と同一内容のフォルダが生成されます。手順に従って、zipファイルをLearn@Stageにアップロードします。
3-3-5.1スライド1SCO書き出し、複数スライドを1SCOに書き出し方法
Q.SCO内のスライドを調整することはできますか?
A.パブリッシュ時にSCOの設定が可能です。
パブリッシュ時の下記チェックボックスにより、出力SCOの状態を変更できます。
※1スライドを1SCOとして出力


1スライド1SCOという形式になります。
この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
※複数スライドを1SCOとして出力


対応するスライドの番号、スライドの範囲を「-」で設定します。
この状態で変換作業を進めて頂ければ上記設定のまま変換作業が行われます。
3-4-1.スライド切り替えタイミングの設定
* PPT2flash4.5.0.26のスライド切り替えタイミング設定は、パワーポイントの「画面切り替えのタイミング」設定を行います。
アニメーション動作設定(スライド内の設定)は、パワーポイントとPPT2flashの設定ですが、
画面切り替えの設定(スライドごとの設定)は、パワーポイントの設定になります。
* 「画面切り替えのタイミング」設定方法は、以下、二つになります。
1. 手動入力の場合:スライドショー→画面切り替え→画面切り替えのタイミングで時間を入力します。
2. 自動入力の場合:スライドショー→リハーサル→希望するタイミングに、スライドの時間を合わせます。
* 音声・ナレーションが入ったスライドをスライド内:自動再生、スライドごと:クリックしてから再生させたい場合の設定方法になります。
1. PPTの画面切り替えのタイミング:「クリック時」にチェック入れます。
2. PPT2flashのアニメーション動作設定:「自動的に設定」にします。
3. サウンド再生中止:「クリック時」にします。

- ドロップダウンメニューから“スライド設定”をクリックして、スライドの構造と名前を変更できます。
- プレゼンテーション内のスライドの階層構造を設定できます。
スライドを選択して“一階層下”ボタンをクリックすると、該当スライドが一階層下に設定され、前のスライドの下部に属します。
前のスライドがそれ以前のスライドの下部に属する場合、
“一階層下”ボタンをクリックすると選択されたスライドもそれ以前のスライドの下部に属します。
選択されたスライドが既に他のスライドの下部に属する場合は
“一階層上”ボタンをクリックすると、選択されたスライドの位置が一階層上がります。
階層構造は2レベルまで設定できます。下図を参照して下さい。

- スライド名変更は、スライド構造図でスライドの名前部分をクリックして変更します。
- 従来(Ver. 4.5.0.22以前)にあったメモ機能とスライド進行機能については、変換前のPowerPointファイルで設定することに変更となりました。メモは各スライドのメモ欄に記入します。
スライド進行方法は、PowerPointメニューバーの【スライドショー】から【画面切り替え】を選択して設定します。
3-4-2.Flashファイルの挿入

プレゼンテーションにFlashファイルを挿入するには、ドロップダウンメニューから“Flashファイルの挿入”をクリックします。

swfファイルを参照し、挿入します。 3-4-3.ファイルの添付
- プレゼンテーションにファイルを添付するには、ドロップダウンメニューから“ファイルの添付”をクリックします。
添付ファイルはプレゼンテーション表示中にプレイヤーから開けます。
- ファイルを添付したいスライドを、ドロップダウンリストから選択します。
一枚のスライドに5つまでファイルを添付できます。“追加”ボタンをクリックしてファイルを選択、添付します。
“添付ファイル名”欄にファイル名、“パス”欄に添付ファイルのパスが表示されます。 参照用ウェブサイトへのリンクを追加したい場合、“パス”欄にhttp://から記述します。
- “削除”ボタンクリックで選択したファイルの添付解除、“全て削除”ボタンで全スライドから全てのファイル添付を解除します。
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3-4-5.音声の挿入
PowerPointのドロップダウンメニューから“音声の挿入”をクリックすると、音声の挿入ウィンドウが表示されます。

プレゼンテーション全体のBGM:チェックを入れるとスライドショー全体にBGMが挿入されます。
- ローカルファイルからBGMを選択します。
選択された音声ファイルはプレゼンテーション全体のBGMとして設定されます。 プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3の音声ファイルのみです。 wavファイルは利用できないためご注意ください。 “再生”・“停止”ボタンで設定されたBGMを確認できます。“削除”ボタンクリックでBGM設定を解除できます。
- スライドごとのBGM:このオプションで、PPTファイルのスライドごとのBGMを設定できます。
 BGMを追加したいスライドを選択、“追加”ボタンをクリックしてBGMに設定したいファイルを選択します。 “音声ファイル”欄には設定したファイルのパスが表示されます。 プレゼンテーション全体のBGMとして利用できるのは、MP3の音声ファイルのみです。 wavファイルは利用できないためご注意ください。
“削除”ボタンクリックで、選択したスライドのBGM設定を解除、“全て削除”ボタンで全スライドのBGM設定を解除します。
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3-4-7.スクリーンキャプチャ
PPT2Flash Professionalでは画面のスクリーンショットをキャプチャ(撮影)してプレゼンテーションに加えることができます。
キャプチャ方法は2つあります。
1つはPowerPointの画面を表示させたままでキャプチャするもの、もう一つはPowerPointの画面を隠すものです。
注意:
PowerPointの画面を隠してスクリーンショットを撮りたい場合には、
この機能を利用する前にキャプチャしたいウィンドウをスクリーン上に表示させてください。
その後改めてPowerPoint画面に移り、
リボン・メニューから“スクリーンキャプチャ”ボタンを押すか、PowerPointのスタートメニューからこの機能を立ち上げます。
- 「キャプチャ中はPowerPointのウィンドウを隠しますか?」というポップアップが表示されます。
「はい」を選択するとPowerPointのウィンドウが隠され、キャプチャしたい画面がスクリーンに表示されます。
「いいえ」を選ぶとPowerPointのウィンドウの内部をキャプチャすることとなります。
- その後、キャプチャしたい範囲を、マウスの左ボタンを押しながらをドラッグさせて選択します。
範囲が決まったらマウスの左ボタンをダブルクリックします。
PowerPoint画面に戻ると、選択された範囲のスクリーンショットがスライドに貼られています。
その後、目的に合わせてスクリーンショットを操作できます。
4-1.PPT2Flash ダウンロード方法
弊社サイトから、PPT2Flash Proをダウンロードします。
http://ppt2flash.jp/
赤枠で囲んでいるダウンロードリンクからお試し版をダウンロードできます。

試用版をダウンロードする際にはメールアドレスをご入力下さい。


試用版のダウンロードが行えます。御購入の際は「購入ページ 」にお進み下さい。
インストールが終わってから、シリアル番号を入力します。
4-2.PPT2Flash インストール方法
PPT2Flashインストール手順を説明致します。
※
インストールしようとしているのPPT2Flash のバージョンが表示されます。
1.ダウンロードしたインストーラーをクリックし、起動させます。

2.セットアップ画面が立ち上がります。【次へ】を選択して進みます。

3.【同意する】チェックボックスを入力し、【次へ】を選択して進みます。

4.【参照】ボタンを押し、保存先を設定し【次へ】を選択して進みます。

5.追加アイコンを設定し【次へ】を選択して進みます。

6.インストール準備ができましたので【インストール】を選択してインストールを開始します。

7.インストールが開始されます。

8.インストール完了後【次へ】をクリックし進みます。

9.インストールの完了し、【完了】をクリックし終了です。

インストール完了後は、プログラムメニューからソフトを起動させることができます。
製品版レジストレーションコードを入力することで、試用版から製品版への認証作業を行います。

シリアル番号はご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。
下記赤枠の箇所になります。
※シリアル番号はソフトウェアの製品版認証時、ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので
紛失されないようご注意下さい。
4-3.PPT2Flash アンインストール方法
A.以下の手順で行ってください。
- 作業を開始する前に、シリアル番号を控えてください。
シリアル番号はご購入時に、弊社から送付されるメールに添付されております。
下記赤枠の箇所になります。
※シリアル番号はソフトウェアの製品版認証時、ソフトウェアのカスタマーサポート時に必要となりますので
紛失されないようご注意下さい。

- 今まで入っていたPPT2Flashをアンインストールします。
- 「スタート」メニューから「全てのプログラム」を開き、「Wondershare」をフォルダを開きます。
- PPT2Flashフォルダ内のPPT2Flashのアンインストールをクリックします。

4-4.WindowsVistaにおける実行時エラー対応
Q.インストール時にWindowsVistaにおいて、「Create Processエラー:コード 740」というエラー表記がでます。

vista環境においてアプリケーションファイル実行時に上記エラーが出た場合、以下の対応をして頂ければと思います。
5.追加機能
変換能力やマルチメディア機能の他に、Wondershare PPT2Flash Professionalは、PowerPointのスライドショーを楽しむための追加機能を装備しています。
ここでは以下の機能について説明します。
5-1.Flash Marger
FlashMergerを使って、生成されたファイルを一つのswfファイルにまとめることが出来ます。
“変換後FlashMergerを起動する”オプションにチェックを入れた場合、
変換終了後にFlashMergerウィンドウが表示されます。
また、「スタート」メニューから
「全てのプログラム」→「Wondershare」→「PPT2Flash Professional」→「FlashMerger」
の順番にクリックして、起動することもできます。
FlashMergerの使い方:下図を参照して下さい。

- Flashムービー:このオプションにチェックを入れた場合は、“swfファイルを追加”ボタンをクリックして、
変換結果フォルダ内のデータフォルダから、SMaster1.swfを含む全swfファイルを選択してください。
変換結果フォルダ内のswfファイル以外のswfファイルを追加することもできます。
ファイル追加後、上下矢印ボタンでswfファイルの再生順序を変更することができます。
- PPT2Flashのxmlファイル:このオプションにチェックを入れた場合は、
“Xmlファイルを追加”ボタンをクリックして変換結果フォルダ内のswfs.xmlを選択して下さい。
swfファイルは元のPPTファイルと同じ順番で追加され、この順番は変更できません。
- 出力タイプ
一つのswfファイルに結合: 全スライドを結合して一つのswfファイルを生成します。
各スライドをswfファイルに出力: 各スライドのswfファイルを単体で再生できる状態にします。
ただし、生成されたswfファイルは個別には再生できず、shell.swfファイルが必要となります。
- 結合: “結合”ボタンを押して、結合されたファイルの保存先と名前を決定します。
“保存”をクリックして結合されたファイルを保存します。
設定: “設定”ボタンをクリックして、FlashMergerの設定が行えます。
- 動画詳細
幅: Flash動画画面の幅をピクセルで指定します。
高さ: Flash動画画面の高さをピクセルで指定します。
比率を固定: このオプションにチェックを入れると、画面の縦・横の比率が固定されます。
チェックを外すと、画面の縦・横が別々に設定されます。
FPS:ファイルの一秒あたりのフレーム数を設定します。
この機能は"Flashムービー"オプションからファイルを追加した時のみ有効になります。
- パスワード保護
このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。
- 再生設定
コントロールバーを表示: このオプションにチェックを入れると、ファイルの再生中にコントロールバーが表示されます。
読み込み状況を表示: このオプションにチェックを入れると、ファイル読み込み中にローディングバーが表示されます。
出力されるフラッシュムービーを圧縮する: このオプションにチェックを入れると、ファイルは圧縮されて出力されます。
手動でスライドを進める:
このオプションにチェックを入れると、画面の「次へ」または「再生」ボタンでスライドが切り替わるようになります。
チェックを外すと、ファイルは自動的に再生されます。
結合後、自動的に再生する: このオプションにチェックを入れると、結合後にファイルが自動的に起動・再生されます。
Web向けパブリッシュ:
このオプションにチェックを入れると、Webでの使用向けにswfファイルの埋め込まれたhtmlファイルを同時に出力します。
繰り返し再生: このオプションにチェックを入れると、結合されたファイルが繰り返し再生されます。
その他
背景動画:
結合されたファイルに背景ムービーを設定する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
(この機能は“フラッシュムービーファイル”オプションからファイルを追加した時のみ有効になります)。
BGM:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。
初期設定:
結合されたファイルにBGMを追加する場合、このオプションにチェックを入れて、使用ファイルを選択して下さい。
ここでは追加した音楽の再生、停止、削除ができます。
“OK”をクリックして設定を保存します。“キャンセル”をクリックすると設定に変更を加えないままウィンドウを閉じます。
5-2.スクリーンセーバー
PPT2Flashを使って、swfファイルをスクリーンセーバーに変換できます。
スタートメニューのPPT2Flashフォルダ内、“スクリーンセーバー作成”から起動します。
下図をご参照ください。

- “ファイルを開く”をクリックしてスクリーンセーバーに変換したいswfファイルを選択したら、スクリーンセーバー作成”をクリックします。
選択したファイルはスクリーンセーバーに変換され、コントロールパネル->画面のプロパティ->スクリーンセーバータブのスクリーンセーバーリストに追加されます。
6-1.起動
Windowsのスタートメニューから、あるいはデスクトップのショートカットメニューから起動した場合、PPT2Flashはスタンドアロンモードで(単体のプログラムとして)動作します。
デスクトップのショートカットメニューから起動

Ver.4.5.0.21以前のバージョンでは、初回起動時、及びProject Setting->Basicタブで
”Show introduction page”にチェックを入れた場合、PPT2Flash起動時にこのウィンドウが表示されます。

Plug-in Modeプラグインモードで起動します。クリックするとPowerPointが起動します。
Standalone Modeスタンドアロンモードで起動します。
Don't show this againチェックすると次回の起動時にはこのウィンドウが表示されません。
※製品版購入後、最初の起動時にはStandaloneモードで起動して登録作業を行って下さい。
6-2.クイックガイド - 基本操作
PPT2Flashでは、簡単な4つのステップで、プロジェクトの変換が出来ます。
STEP1: "pptファイルの追加"でPPTファイルを追加でき、"pptファイルの削除"で削除できます。
STEP2: STEP3: STEP4: “パブリッシュ”をクリックしてプロジェクトの書き出し。
スライドプレビュー
…右側のスライドプレビューパネルで、追加したpptファイルをプレビューできます。
パネル下部の4つのボタンで各スライドを確認できます。
6-3.クイックガイド - メイン画面
メイン画面の“プロジェクト”アイコンをクリックすると“プロジェクト”ドロップダウンリストが開きます。

新規作成 :新規プロジェクトの作成
開く... :保存されたプロジェクトと開く
保存 :現在のプロジェクトを保存
名前をつけて保存... :保存のプロジェクトを新規プロジェクトとして保存
終了 :プログラムの終了
ショートカットアイコン 
PPT2Flash Professionalのウェブサイトを開きます。

レジストレーションダイアログを表示します。

ヘルプファイルを表示します。

サポートページを開きます。

プログラム情報を表示します。
6-4.PPTファイルの追加 - メニューから追加
起動するとPPT2Flashメイン画面が表示されます。 下の図をご覧ください。
・“pptファイルの追加”ボタンをクリックして、変換したいPPTファイルを選択します。

・ファイルを追加すると、ファイル名スライド数、ファイルサイズ、保存日時がファイル一覧のパネルに表示されます。
“pptファイルの削除”ボタンをクリックすると選択したPPTファイルが削除されます。

・ファイルのドラッグにより、追加したファイルの順番を変えられます。

6-5.PPTファイルの追加 - ショートカットメニュー
右クリックのショートカットメニューからもpptファイルの追加と削除が行えます。

pptファイルの追加 PPTファイルを追加します。
pptファイルの削除 PPTファイルを削除します。
全てのファイルを削除 PPTファイルを一括削除します。
上に移動 選択したPPTファイルの順序を一つ前にします。
下に移動 選択したPPTファイルの順序を一つ後にします。
終了 PPT2Flashを終了します。
6-6.プロジェクトの設定 - 基本設定
メイン画面から“設定...”を選択します。
“基本設定” “出力設定” “再生設定” “音質” “音声設定” の5のタブから詳細な設定ができます。
ここでは基本設定タブについて説明します。
・メイン画面の“設定...”ボタンをクリックします

•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。
変換モード変換モードをアドバンスとモードとノーマルモードの2種類から選択します。
アドバンス:アドバンスモードはpptファイルのアニメーションやスライド移動効果を含めて変換します。
ノーマル:ノーマルモードは動的効果を含まずに変換します。
フォントTrue Typeフォントのサポートを設定します。
スライド設定スライドを手動で進める場合、チェックします。
アニメーション設定・PowerPointで設定した動作タイミングを保持。
・マウスクリックでアニメーションを開始。
・アニメーションを自動に再生。
のいずれかを設定します。
リンクの設定リンク先を新規ウインドウで開くか、現在のウインドウで開くかを設定します。
6-7.プロジェクトの設定 - 出力設定
メイン画面から“設定...”を選択します。
“基本設定” “出力設定” “再生設定” “音声” ” “音声設定” の5つのタブから詳細な設定ができます。
ここでは出力設定タブについて説明します。
・メイン画面の“設定...”ボタンをクリックします
•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。
フレームレートスライドショーのFPSを12、18、24、30の4種類から選択します。
例えば12fpsを選択すると、flashファイルは1秒に12フレームのレートで作成されます。
圧縮フラッシュを圧縮して出力します。
画質調整メーターをスライドさせ変換後の画質を調整します。
変換終了後の動作チェックすると、変換終了後にFlashMergerを起動、全スライドをまとめたswfファイルを作成します。
6-8.プロジェクトの設定 - 再生設定
•メイン画面から“設定...”を選択します。
“基本設定” “出力設定” “再生設定” “音質” “音声設定”の5つのタブから詳細な設定ができます。
•ここでは再生設定タブについて説明します。
・メイン画面の“設定...”ボタンをクリックします
•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。
パスワード保護変換されたファイルにパスワードによる保護を設定できます。
再生設定 ・繰り返し再生:チェックすると、スライドショーを繰り返し再生します。
・Flashプレイヤーの右クリックメニューを表示する:画面上で右クリックすると、プレーヤーメニューを表示します。
・Flashプレイヤーに印刷ボタンを表示する:プレーヤー上に“印刷”ボタンを表示します。
・ミュート状態で再生を開始:チェックすると、音声がミュートされた状態でプレゼンテーションを開始します。
・SCOにスライドが1つしか含まれていない場合にコントロールバーを隠す:SCOにスライドが1つの場合コントロールバーを隠します。
・Flashファイルの○○%読み込み後再生:Flash全体の何%を読み込んだ時点で再生するかを25%~100%の間で設定します。
プレゼンテーション終了後の動作
・このURLに移動【 http:// 】:再生終了後、指定したサイトに移動します。
・ウィンドウを閉じる:再生終了後ウィンドウを閉じます。
6-9.テンプレートの設定 - テンプレート
•テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。
•
“テンプレート”タブでは出力されるプレーヤーのテンプレート、表示項目の設定を行います。

・
メイン画面のテンプレートボタンをクリックします ・テンプレートタブを選択します。

・
OKボタンで設定の
決定をします。 •・Defaultボタンで初期設定に戻します。
•・Cancelボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。
テンプレート選択プレーヤーテンプレートを選択します。
初期状態では6種類から選択できます。

色選択お好みの色を選んでプレーヤーの色スタイルを設定できます。初期状態の16色に加え、Customを選択することにより色をカスタマイズできます。

テンプレート設定テンプレートに表示する項目を設定します。(テンプレートによっては、指定できないものをあります。)
“ロゴ”を選択すると、ロゴが表示されます。
“作成者情報”を選択すると、作成者情報が表示されます。
“ツールバー”を選択した場合、ツールバーが表示されます。
“コントロールバー”を選択した場合、プレーヤーにはコントロールバーが表示されます。
6-9-1.テンプレートの設定 - 色設定
•テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。
•
“テンプレート”タブでは出力されるプレーヤーのテンプレート、表示項目の設定を行います。
・メイン画面のテンプレートボタンをクリックします
・
色設定タブを選択します。
•
・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。
色相色相設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは色相の値を変更して、
テンプレートの色相設定を変更できます。
彩度彩度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは彩度の値を変更して、
テンプレートの彩度設定を変更できます。
明度明度設定バーをドラッグ&ドロップ、あるいは明度の値を変更して、
テンプレートの明度設定を変更できます。
プレビュー変更された色設定は画面右のプレビューウィンドウで確認できます。
※カラーパレットから直接色を指定することもできます。
6-10.プロジェクトの設定 - 音声設定
•メイン画面から“設定...”を選択します。
“基本設定” “出力設定” “再生設定” “音質” “音声設定” の5つのタブから詳細な設定ができます。
•ここでは音声設定タブについて説明します。

・
•メイン画面の“設定...”ボタンをクリックします

•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。
全ファイルをフェードイン/アウトするチェックを入れると、全ての音声ファイルにフェードイン・アウト効果を設定します。

追加/削除PPTファイルを指定して、“追加”をクリック、BGMに使用する音声ファイルを指定します。
BGMはPPTファイル一つにつき一種類指定できます。“削除”をクリックするとBGM設定を削除できます。
6-11.プロジェクトの設定 - 音質
メイン画面から“設定...”を選択します。
“基本設定” “出力設定” “再生設定” “音質” “音声設定” の5つのタブから詳細な設定ができます。
•ここでは音質タブについて説明します。

・
•メイン画面の“設定...”ボタンをクリックします

•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。

サンプリングサンプリングとは、ソフトが音声を採取する頻度です。
高いサンプルレートを選択すれば音質を向上できますが、オリジナルの音声ファイルより高い数値にしても意味がありません。
音質は多くの要素に依存するもので、サンプリングはあくまでその一つです。
高いサンプリングが高い音質を保証するものではありません。
ビットレートサンプリングが同一ならば、高いビットレートは高い音質を意味しますが、ファイルサイズもより大きくなります。
音質かファイルサイズのどちらを重要視するかにより選択肢が決まります。
一般的には、当初のビットレートを維持することを推奨します。
6-12.テンプレートの設定 - ロゴ
•テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。
•
“ロゴ”タブではプレーヤーに使用されるロゴ画像の設定を行います。

・
メイン画面のテンプレートボタンをクリックします 
・
OKボタンで設定の決定をします。 • ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
• ・キャンセルボタンで設定画面を閉じます。
参照/削除
“参照”よりロゴに使用する画像ファイルを指定、“削除”で指定を解除します。
指定されたロゴはプレイヤー上に、及び読み込み中に表示されます。
画像は200x500ピクセルで作成してください。Jpg、gif、bmp、swfファイルを使用できます。
6-13.テンプレートの設定 - 作成者
•テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。
•
“作成者”タブではプレゼンテーションの作成者情報の設定を行います。

・
メイン画面のテンプレートボタンをクリックします

・
作者画像にはSWF、JPG、JPEG、BMPおよびGIFファイルが使用できます。
・OKボタンで設定の
決定をします。 • ・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。
6-14.テンプレートの設定 - テキスト編集
•テンプレートを使用することにより、あらかじめ設定されたプレイヤーオプションを利用して、迅速かつ容易にPPT2Flashプレーヤーの設定をすることができます。
•
“テキスト編集”タブではプレーヤーのテキスト要素の設定を行います。

・
メイン画面のテンプレートボタンをクリックします
“カスタムテキスト”欄を変更して、各項目のテキストラベルを変更できます。
•・OKボタンで設定の決定をします。
•・初期設定ボタンで初期設定に戻します。
•・キャンセルボタンでテンプレートの設定画面を閉じます。
読込... & 保存変更したテキストラベルは“保存”で保存できます。
保存したテキストラベルは“読込...”から再度読み込み、使用できます。
6-15.パブリッシュの設定 - SWF/Web形式
•変換されたFlashファイルはWeb、LMS、E-mail、EXEの4つの用途向けに書き出すことができます。
•ここではWeb向け書き出しの説明をします。
・メイン画面の”パブリッシュ”ボタンをクリックします
Web向け書き出しを選択すると、Web上での公開・配布用に、スライドごとのSWFファイルを作成し、
一連のSWFファイルはFlashプレーヤーに組み込まれて再生されます。
・変換ボタンで書き出しを開始します。
•・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。
出力設定タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
出力先 = 保存先フォルダを指定します。
FTPサイトホスト = 作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。
ユーザー名 = FTPのユーザー名を入力します。
パスワード = FTPのパスワードを入力します。
ディレクトリ = 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
※例えば、ディレクトリを/sample、ホストアドレスをftp.ppt2flash.jpと入力した場合、
作成したファイルはftp.ppt2flash.jp/sampleに保存されます。
Port = FTPアドレスのポート番号を入力します。
変換後、“FTP”のリンクをクリックすると、FTPへのアップロードのウインドウが立ち上がります。
6-16.パブリッシュの設定 - LMS形式
•変換されたFlashファイルはWeb、LMS、E-mail、EXEの4つの用途向けに書き出すことができます。
•ここではLMS向け書き出しの説明をします。
・メイン画面のパブリッシュボタンをクリックします
•・変換ボタンで書き出しを開始します。
•・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。
出力設定
タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
出力先 = 保存先フォルダを指定します。
FTPサイト
ホスト = 作成したファイルをアップロードするためのFTPホストアドレスを入力します。
ユーザー名 = FTPのユーザー名を入力します。
パスワード = FTPのパスワードを入力します。
ディレクトリ = 作成したファイルを置くディレクトリを作成します。
※例えば、ディレクトリを/sample、ホストアドレスをftp.ppt2flash.jpと入力した場合、
作成したファイルはftp.ppt2flash.jp/sampleに保存されます。
Port = FTPアドレスのポート番号を入力します。
LMS
・SCORM 1.2 = SCORM1.2規格で書き出します。
・SCORM2004 = SCORM2004規格で書き出します。
・AICC = AICC規格で書き出します。
文字コード ・UTF-8 = UTF-8で書き出します。
・UTF-16 = UTF-16で書き出します。
・Shift-JIS = Shift-JISで書き出します。
※SCORMについて •・SCORM (Sharable Content Object Reference Model)はwebベースのEラーニングの標準規格です。
SCORM には現在Ver. 1.2と Ver. 2004 の2つのバージョンがあります。SCORM2004はSCORM1.2と実質的に異なり、いくつかの新しい基準を含んでいます。それぞれの規格で設計されたコースはもう一方の環境下では使用できません。しかしながら、異なったAPIの使用によりこの2種類の標準規格は同時にサポートされるようになります。
SCORMは個別の教材要素がどの様に統合されるかを技術レベルで定義し、ソフトウェアが教材要素を扱うにあたっての必要条件を規定します。
•
・AICC、IMS、IEEEやAriadneの活動の成果に基づき、この標準規格にはxmlが採用されています。
AICC(Aviation Industry CBT (Computer-Based Training) Committee)は技術訓練専門家による国際的な協会です。
AICCは航空業界向けにCBTとそれに関連したトレーニング技術のガイドラインを策定しています。
6-17.パブリッシュの設定 - E-mail形式
•変換されたFlashファイルはWeb、LMS、E-mail、EXEの4つの用途向けに書き出すことができます。
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ここではE-mail向け書き出しの説明をします。

・
メイン画面のパブリッシュボタンをクリックします
•
・変換ボタンで書き出しを開始します。
・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。
出力設定タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
出力先 = 保存先フォルダを指定します。
添付ファイルの選択 ・Flashファイルを添付 = このオプションを選ぶと、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、変換されたFlashファイルを添付します。
・Flashファイルとpptファイル= このオプションを選ぶと、プログラムはOutlookで新規E-mailを作成、変換されたFlashファイルと元のPPTファイルを添付します。
※outlook以外のメーラーを使用している場合は、変換されたフォルダ内にあるzipファイルを新規E-mailに添付して使用します。

メール本文送付時のメール本文を、設定できます。
6-18.パブリッシュの設定 - EXE形式
•変換されたFlashファイルはWeb、LMS、E-mail、EXEの4つの用途向けに書き出すことができます。
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ここでは実行ファイル書き出しの説明をします。
プレイヤーを含む実行ファイルを出力するので、ブラウザ・プラグインの入っていない環境でも閲覧が可能になります。
•・変換ボタンで書き出しを開始します。
•・キャンセルボタンでメニュー画面に戻ります。
出力設定タイトル = 変換されたFlashファイルのタイトルを入力します。
出力先 = 保存先フォルダを指定します。
自動再生CD作成用のファイルを生成 このオプションをチェックすると、自動再生CD作成用のファイルパッケージが生成されます。
CD作成の際はautorun.infのあるフォルダをCDのルートにします。